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アウディ ジャパン、「Audi e-tron Sportback」を9月発売 - 再生可能エネルギー利用を促進

2020年08月06日12時12分 / 提供:マイナビニュース

アウディ ジャパンはこのほど、日本導入へ向けて準備が進む、アウディブランド初の電気自動車である「Audi e-tron Sportback」の発表日を予告した。それとともに、自然エネルギー100%の社会の実現を目指す会社「自然電力」と連携してEVの二酸化炭素排出量の低減に重要な役割を果たす自然エネルギー由来の発電による電力を、「e-tron」オーナーへ選択肢として紹介することを発表した。

アウディは、2018年9月に電気自動車のSUVモデル「Audi e-tron」を世界初公開し、電動化攻勢を開始。2025年までに、全世界の主要な市場において20モデル以上の電気自動車(バッテリー エレクトリック ビークル=BEV)を発売して、電動化モデルの販売台数を全体の約40%にすることを目指している。

将来の電動化ラインナップには新開発のBEV群に加え、SedanやAvantといった従来型のボディを備えたプラグインハイブリッドモデルも導入。今後のラインナップは、コンパクトクラスからラグジュアリークラスに至るまで、あらゆる市場セグメントを網羅する予定となる。

日本市場における電動化攻勢の幕開けは、9月17日の「Audi e-tron Sportback」の発表から始まり、「Audi e-tron SUV」がそれに続く。「e-tron」はアウディが推進する、サステイナブル(持続可能)な未来への懸け橋としての役割を持つモデルだが、より先進的にCO2削減へコミットできるよう、アウディ ジャパンは「自然電力」と連携して、「e-tron」オーナーへ定額の割引付きで再生可能エネルギーを提供してもらう。

「e-tron」の購入にあたって「自然電力」が提供する『自然電力のでんき』との契約を結んだオーナーには、毎月1,000円の電力料金割引が1年間、提供される。また、発売時に52店舗を予定している「e-tron」を取り扱う販売店に対しても、実質自然エネルギー100%の電力の使用を奨励していく。

アウディ ジャパンでは「e-tron」の導入にあわせて、Audi Charging Serviceを提供し(一年目のみ月会費の5,000円が無料)、このサービスで提供される充電カードは全国約7,800カ所の急速充電器のうち約86%をカバーする「日本充電サービス(NCS)」加入の充電器で利用可能。普通充電を含めると、2万1,700カ所(2020年4月現在)の充電ステーションを利用可能となる。

また、女優、アーティストそして自身がレトロワグラースの代表としても活躍中の柴咲コウさんが「Audi e-tron」サポーターに就任。2018年7月に環境省の環境特別広報大使にも任命された柴咲さんは、かねてより人と自然が調和する持続可能なライフスタイルを見据え、森・里・川・海と人とのつながり、自然との共生を念頭に活動されてきた。アウディ ジャパンは柴咲さんの協力を得て、「Audi e-tron Sportback」とサステイナビリティをテーマとしたスペシャルコンテンツを配信する予定となる。

なお、9月18日・19日には、Hi-NODE(東京都港区)にて一般向け試乗イベント「Audi e-tron Sportback Premiere Test Drive」を開催予定。日本初の大規模「e-tron」試乗イベントとなる。プレス発表後の2日間、複数台の「Audi e-tron Sportback」を準備し、試乗をはじめ、来場者がプロダクトに触れることが可能なイベントを企画している。試乗時にはユーザーの待ち時間をできるだけ少なくするため、試乗予約システムを準備し招待者へ案内する。

このイベントに「Audi e-tron Newsletter」読者やウェブサイトにて招待するキャンペーンを7月30日よりe-tron特設ウェブサイトにて開催している。

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