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アフター5でポケモンGO! 「GO Fest 2020」2日目はあちこちにロケット団

2020年08月06日12時00分 / 提供:マイナビニュース

ニコニコしながら「Pokémon GO Fest 2020」の感想を語り合うライター岡安と編集安川。存分に語ったかと思いきや、まだ1日目を振り返っただけだった。「Pokémon GO Fest 2020」は2日間ある。ならば語ろうではないか。もう1日の物語を。
○謎に包まれていた2日目はロケット団イベント

岡安:さて、「Pokémon GO Fest 2020」の2日目なんですが、事前に内容を発表しておらず、シークレット状態だったんですよね。どんなイベントになるか楽しみにしていましたが、ロケット団イベントでした。

安川:サカキまで一気に行けるイベントだったので、まだサカキを倒していないトレーナーにとってはいい機会でしたね。ポケストップには頻繁にロケット団が登場していましたし、ポケストップが自宅の近くにない人のために、ロケット団の乗った「気球」が5分おき程度で出現していました。

岡安:実は、サカキを探せる特別な「ロケットレーダー」を持った状態でイベントに突入したので、いきなりサカキとの対決になってしまいました。当然、サカキ関係のリサーチが出る前だったので、意味なく最終ボスと対戦することに。

安川:なるほど。本来であれば、したっぱを倒して「ふしぎなパーツ」を集め、「ロケットレーダー」を作って、リーダー3人を倒し、そこからサカキに出会うわけですから、その流れをすべてすっ飛ばしてしまったわけですね。

岡安:そうなんです。まあ、したっぱはたくさん出てきますし、したっぱを倒すともらえる「ふしぎなパーツ」の量もいつもの2倍だったので、もう一度やり直すことも特に手間ってわけではなかったですが、ストーリー的に順序が逆になって、楽しみが半減しました。

安川:そういえば、リーダーって結構強かったイメージがあって、アルロは未だに倒せてないんですが、今回のリーダーは思ったより簡単に倒せた気がします。

岡安:今回のロケット団はお祭り騒ぎで浮かれていたのかもしれませんね。リーダーは、一応バリアを使ってくるので、手強さは残っているんですが、バリアを張られる前にノーマル技だけで倒せたり、1匹だけでリーダーのポケモン3匹すべて倒せたりしましたから。

安川:やはり、いつもより弱かったんですね。そうなるとサカキも?

岡安:そうですね。サカキもかなり弱かったですね。まあ、いつもの手応えだと、リサーチをクリアできずに終わってしまうかもしれないので、ボーナスみたいなものでしょう。

安川:サカキに勝つとシャドウペルシアンをゲットできますが、リサーチ的にはシャドウミュウツーが出てきましたね。

岡安:シャドウペルシアンかぁって思ったところに、シャドウミュウツーですから、うれしいサプライズでした。リサーチのタスクをすべてクリアしてもらえるリサーチのポケモン発見では、ビクティニが登場したので、うれしさはさらに上乗せです。

安川:これまでの「Pokémon GO Fest」でも、ミュウやセレビィ、ジラーチなど幻のポケモンの獲得チャンスがあったと聞いていましたからね。「今回もあるかな~」って期待していましたけど、まさに期待通りでした。

岡安:いつも通りだと、「Pokémon GO Fest」のちょっとあとに、参加していないトレーナーにもビクティニを獲得できるスペシャルリサーチが出ると思いますので、先行ボーナスって感じですけど。

安川:それでも、「Pokémon GO Fest」をやったって感じがしますから、満足感がありますよ。しかも、今回はそこで終わらず、新たなリサーチがあったんですよね。

岡安:終わったと思ったら、さらに「ポケモン20種集めろ」ってタスクがあって、驚きました。3つのタスクをクリアしたときにもらえるリワードが、「リモートレイドパス」と「ビクティニTシャツ」で、かなりのご褒美感でしたね。

○着せ替えやライブ配信など、お楽しみ要素盛りだくさん

安川:着せ替えアイテムの「ピカチュウサンバイザー」と「GO Fest 2020 Tシャツ」も無料で配布されていましたね。

岡安:これもなにげにうれしいところです。あと今回は、ポケモンGOのゲーム内だけでなく、ライブ配信動画を楽しめる「バーチャルラウンジ」や、プリントして楽しめる「ペーパークラフト」と「飾り付け」なんかも。とりあえず、私はギフトを作ってみました。普通のコピー用紙でも問題なくできましたけど、やはり柔らかい紙だとちょっと作りにくかったです。

安川:あ、Tシャツといえば、リアルの「Pokémon GO Fest 2020 Tシャツ」が岡安さんのところに送られてきたんですよね。ポケGOの連載をしているからって優遇されすぎですよ。というか、私も欲しいです。

岡安:プレスキットとして、いろいろ送っていただきました。あまり外出はしませんでしたが、送っていただいたTシャツ、ピカチュウサンバイザー、ナイアンティックサングラスを装着して、プレイしましたよ。このTシャツ、カッコイイですよね。ポケモンセンターオンラインでも購入できるので、ぜひ買ってください。

安川:おお、売っているんですね。買います買います。

バーチャルラウンジは、イベントの舞台裏だったり、歌が流れたり、GOスナップショットの楽しみかただったり、いろいろな動画コンテンツが流れていましたね。

岡安:イメージ的には、「Pokémon GO Fest」のステージイベントを動画でやっていたって感じです。今回の「Pokémon GO Fest」は、ずっと家にいながらプレイできるのがメリットだったんですけど、家に籠もりっきりだと、やはりイベント感は薄まってしまいますから。それを、バーチャルラウンジで盛り立ててくれていたんだと思います。

安川:いい感じで盛り上がれたと思います。あ、それと、2日目もGOスナップショットでロトムが出るか試してみたんですけど、やっぱり写り込んできました。しかも、ロケット団まで。笑顔でピースしてるんですよ。

岡安:そういう発見も楽しいですよね。今回は有料チケットだったので、参加しなかった人もいると思いますが、それでも頻繁に出現するレイドバトルやGOロケット団の大量出現、サカキとの対戦でシャドウペルシアンのゲットなど、チケット未購入の人でも楽しめる要素がありました。

「Pokémon GO Fest」前のウィークリーチャレンジとか、8月から開催されるウルトラアンロックの「ドラゴンウィーク」、「謎の存在ウィーク」、「イッシュウィーク」などもありますので、すべてのトレーナーが楽しめるのではないでしょうか。

安川:今回は初のオンラインイベントでしたけど、個人的にはすごく楽しめました。何より、チケット争奪戦に敗れて参加できないことがありませんからね。初日も2日目も「Pokémon GO Fest」が終わったくらいに花火が打ち上がっていて、後夜祭的というか、祭の締めくくりというか、そんな感じで感慨深かったです。

岡安:リアルイベントの場合、巨大フィギュアやオブジェなんかが置いてあって、テーマパーク感があるので、今回のイベントとは違った魅力があるんですよね。横浜では「ピカチュウ大量発生チュウ」と連携していたので、さらにお祭り感が出てましたし。

なので、コロナ禍が終息して、また「Pokémon GO Fest」を行うことがあったら、やはり「チケット制+リアルイベント」の形でやってくれるとうれしいです。さすがに全国のトレーナーを1カ所に集めるのは無理があるので、全国の主要都市で同時開催とかできるといいですよね。

安川:それはいいですね。でも、それだけのイベントを開催するって大変ですよね。同時開催で、全国数カ所に拠点を作るとなると、どれくらいのスタッフが必要かなって思います。でもまあ、ファンはいつも無理難題を言いますから。私も期待しています。あと、岡安さん。次の原稿も期待しています。

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