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ラトック、HDMIケーブルを延長するリピーターなどHDMI関連機器

2020年07月16日17時16分 / 提供:マイナビニュース

ラトックシステムは7月16日、4K / 60Hz対応のHDMI分配器「RS-HDSP22-4K」、HDMIリピーター「RS-HDRP2-4K」、HDMI延長器「RS-HDEX100-4K」を発表した。全モデル7月中旬より発売する。

○RS-HDSP22-4K

「RS-HDSP22-4K」は、2つのHDMI機器の映像をTVやディスプレイに分配出力するHDMI分配器。価格は7,800円(以下、税別)。入力を切り替えて使用できるので、映像切替器としても役立つ。

4K映像のダウンスケールに対応し、4K対応HDMI機器で出力した映像をフルHD対応ディスプレイにコンバートして表示してくれる。Dolby VISIONやHLGといったHDR規格に対応し、HDCP2.2やHDR10の映像ソースも分配可能。

対応オーディオフォーマットは、Dolby TrueHD、Dolby Digital Sorround EX、Dolby Digital、DTS-HD Master Audio、DTS-ES、DTS Digital Sorround、LPCM。本体サイズは約W205×D73×H22mm、重さは約360g。
○RS-HDRP2-4K

「RS-HDRP2-4K」は、4K/60Hz(4:4:4/24bit)映像を最大15m延長可能なHDMIリピーター。価格は4,400円。HDMIケーブル同士をつなぐだけで、簡単にケーブルを延長できる。

入力側のケーブルは4K映像で最大10m(フルHDは20m)まで、出力側のケーブルは4K映像で最大5m(フルHDは15m)までの接続が可能。本体サイズは約W52×D14×H29mm、重さは約16g。
○RS-HDEX100-4K

「RS-HDEX100-4K」は、4K/60Hz(4:4:4/24bit)映像を最大100mまで延長可能なHDMI延長器。価格は43,800円。

送信機と受信機との接続にLANケーブルを使用し、映像の伝送を行う。フルHD映像の場合は、最大150mまで延長可能。本体サイズは約W157×D90×H20mm、重さは約350g。

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