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光浦靖子、コロナ影響で居候生活 「気をつけないと…」と欠点に気づく

2020年05月17日09時08分 / 提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子が、17日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00~)に出演。新型コロナウイルスの影響で予定していた留学を断念し、妹夫婦の家に居候していることを明かした。

今回、オアシズの大久保佳代子と光浦靖子、いとうあさこがリモート収録で鼎談を展開。仲良し女芸人3人で、外出自粛生活やお笑い芸人としての今後などについて語った。

光浦は、妹夫婦の家に居候中だと告白。「4月から留学に行く予定で去年のうちからお休みをとっていて、うちのマンションが2カ月前に退出しますって言わなきゃいけないの。『退出します』っていう契約だけはしてたんだけど、コロナで状況が変わってきて、あれってなっちゃったんだけど、『出ます』って言ったから変えられないってなっちゃって、妹がご厚意で『うちに泊まってゆっくり探せば』って言ってくれて」と説明し、「もう1月半くらい」と話した。

そして、「この家に居候して思ったけど、子育てって本当に大変だと思った。時間も気持ちも全部取られてしまって本当に忙しいんだと思って。1人だと時間がたっぷりあるから、こんな小さなことを、普通だったらみんな見過ごしてしまうことをいちいちピックして大きな悩みにしたりとか…小さなものを怒りに変えてしまったり、こういうことはあるなって気づいちゃって、気をつけないとなと思った」と、居候生活で自分の欠点に気づいたという。

「妹家族とおるだけでも、そんな深い会話はしてないけど、日々はこんなに過ぎていくんだと思って。時は流れるのだ。家族って朝が来るなと思った。1人のときは、仕事がないときは自分が起きたときが朝で、自分の腹が減ったときが飯時で、その生活があまりに長すぎたなって再確認して、そして懐かしんでる。もう1回戻りてえな。一人暮らしのあの怠惰な暮らしに」と話した。

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