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パナソニック、誰でも参加できる食コミュニティ「EATPICK」をスタート

2020年05月13日14時08分 / 提供:マイナビニュース

パナソニックは5月12日、食のコミュニティサービス「EATPICK」を開始しました。EATPICKは、食べるという意味の「EAT」と、選ぶという意味の「PICK」を合わせ、さらに「いいトピック」という意味を込めました。専用アプリではなくWebサービスのため、Androidスマホ、iPhone、パソコンなどさまざまな環境で楽しめます。

さっそく会員登録してみたのですが、1週間の献立、下ごしらえのタイミングなどがわかりやすい「EATPICK ナビ」、カレーなど好きなテーマで食に関する情報交換ができる「コミュニティ」など、新しいアイデアに出会えそうなサイトになっていました。まずは1日当たり1万PVの閲覧、将来的には100万人の無料会員の獲得を目標としています。

EATPICKの特徴は、レシピ投稿をするメディア機能、情報交換ができるコミュニティ機能、こだわりの食材を購入できるEC機能といった3つの機能を備えたこと。

会員登録すると、「マイルーム」という自分だけのスペースが作られます。気になるトピックを保存して、自分の関心や好みにあった情報を整理できます。「カレンダー」機能で毎日食べたものを記録すれば、食生活を見直すきっかけにもなるでしょう。

パナソニックアプライアンス社の藤田彩佳さんは、「最近は自炊をがんばった! 麺類が続いているかも――など、食に関していろいろなことがわかりますよ」と話します。

カレンダー機能は、一日に複数の写真を登録できるため、食事の記録、デパ地下やスーパーで見つけた気になる食材のメモ、おいしいレストランのメモなど、とても重宝しそうです。

コミュニティでは、食に関する情報交換ができます。旬の食材から食べ歩きまで、コミュニティはさまざま。ユーザー同士のほか、食の専門家である「EATPICKアンバサダー」とも交流できて、日常的な食のトピックから、マニアックな話題まで語りあえそうです。例えば「カレーの会」では、お気に入りのカレーショップ、スパイス、秘伝のルーなどをテーマにしています。

個人的に便利だと思ったのが「EATPICK ナビ」。これは、平日5日間の夕食を休日にまとめて下準備し、平日に食事を支度する手間を減らすという献立提案です。主菜・副菜を含めた5日分の献立が提案されているほか、必要な「食材リスト」、「休日下準備」、「平日仕上げ」など、細かく紹介しています。

特に「休日下準備」では、複数の調理を効率的に行えるよう、すべての作業を時系列で紹介しているほか、大まかな時間配分がわかるため、作業に取りかかるハードルが低い点が魅力です。

このほか「EATPICKマルシェ」は、食材やキッチンアイテムを購入できるショッピングスペース。現在のところ、「ロイヤルデリ」の冷凍食品、「くりや」のお米食べ比べセットなどが並んでいます。取り扱いアイテムは順次増えていく予定です。

パナソニックアプライアンス社の栗原清志さんは、EATPICKの開発背景を次のように語ります。

「現代の食生活は選択肢が広がっています。調理といっても、手作りだけでなくミールキットなどがあり、食事は中食や外食、さらに食材や調理道具など実にさまざま。さらに、食の安全、健康意識、食育といった情報もあふれています。また、ビーガン、手作りしか許せないなど、考え方も多様化しています。調理以外でも『食』を楽しめて、お客さまの食生活そのものをサポートしたいという思いから誕生したのがEATPICKです」

なるほど、多様化する食生活をいろいろな角度から楽しめるのが「EATPICK」というわけですね。EATPICKは、パナソニック製品を使用していなくても利用できるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。「おうち時間」を充実させるヒントがあるかもしれません。私はさっそく「カレーの会」に参加してみました!

また、2つのキャンペーンを実施中。レアな日本酒とコーヒーが当たる『EATPICKどうでそう祭』、パナソニックの高級調理家電が当たる『5企画連続 プレゼントキャンペーン【第一弾】おうちで楽しむ高級調理家電』です。詳細はEATPICKのWebサイトを参照してください。

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