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嵐「心で繋がることの尊さを改めて感じた」櫻井和寿提供チャリティーソングで

2020年05月13日05時10分 / 提供:マイナビニュース

ジャニーズ事務所は12日、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにチャリティーソングの制作を開始することを発表した。所属アーティスト総勢76人で期間限定ユニット「Twenty★Twenty」を結成。長期にわたりチャリティー活動を行っている櫻井和寿(Mr.Children)が書き下ろした楽曲「smile」を歌唱する。

期間限定ユニット「Twenty★Twenty」に参加するのは、V6、KinKi Kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、山下智久、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Manの15組76人。滝沢秀明氏がプロデュースを手掛ける。

嵐は、櫻井とのコラボに「コンサートにも足を運んでおり、幼少の頃から聴いている櫻井さんが制作された楽曲を歌えること、とても光栄に思います。櫻井さんの紡ぐメロディー、そして歌詞を耳にした時、物理的に離れざるを得ない今だからこそ、人と人が心で繋がることの尊さを改めて感じて、心が温かくなりました」とコメント。

「いつも応援して下さっているファンの皆さんの中には、医療従事者の方はもちろんのことessential workerと呼ばれる、最前線で日常を支えて下さる方も少なくないと思っています。いま、僕たちに出来ることを。そして、僕たちだから届けられる人がいると信じて、たった一人の背中でも支える力となることを願っています。沢山の感謝を込めて、ほんの少しでも恩返しが出来たなら」とメッセージを寄せた。

ジャニーズグループでは、新型コロナウイルス感染拡大防止を支援する活動を「Smile Up! Project」として展開中。現在、医療機関で不足している医療用マスクや防護服を調達し、必要な医療機関にお届けする活動を続けており、「Smile Up! Project」の一つの取り組みとしてチャリティーソングの制作が開始された。

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