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オンキヨー新カスタムIEM「シリーズ M」発売、耳型採取でメガネのアイガンと協業

2020年05月12日18時45分 / 提供:マイナビニュース

オンキヨーは、自社開発のマグネシウム振動板を採用したバランスド・アーマチュアドライバ(BA)ドライバーを搭載した新しいカスタムイヤホン「シリーズ M」を、直販サイト「ONKYO DIRECT」で5月12日に発売した。価格は、フルレンジBA1基の「IE M1」が79,800円など。

「シリーズ M」は2019年12月に発表され、「ポタフェス2019 冬」で展示されていたカスタムインイヤーモニター(IEM)。今回正式に販売開始した。

また、現行のカスタムIEMの音質を進化させ、カスタマイズ性も強化した「シリーズ J」も同日に販売開始した。両シリーズの価格(税別)とユニット構成は以下の通り。
■シリーズ M

IE M1(フルレンジ×1):79,800円
IE M2(低域×1、高域×1):99,800円
IE M3(低域×2、中高域×1):139,800円

■シリーズ J

IE J1(フルレンジ×1):69,800円
IE J2(低域×1、高域×1):89,800円
IE J3(低域×1、中高域×1、高域×1):129,800円

なお、いずれも耳型の採取費用6,000円が別途必要となる。耳型採取については愛眼と提携し、全国の「メガネのアイガン」約220店舗で行える。

注文の流れは、ユーザーが直販サイト「ONKYO DIRECT」で注文してイヤホン本体の代金を支払い、メガネのアイガンで耳型採取を行ってもらう。最新の3Dプリンターと国内生産により、耳型がオンキヨーの国内工場に到着後、標準納期45日間(目安)を実現するという。

シリーズ Mは、自社開発のマグネシウム振動板を採用したBAを搭載。特殊表面処理技術によりマグネシウムを高剛性化し、素材特有の高吸振性を最大限引き出すことで、「滑らかで原音に忠実な音の再現、自然な聴き疲れしないサウンド」を追求した。コンデンサーやダンパーなどを用いてBAドライバ毎の帯域をハンドリングし、全帯域でつながりを良くしているという。

シリーズ JもBAドライバを搭載し、高解像度の中・高域再生と、高い密閉性による迫力の低音域再生が楽しめるとする。独自のフローティング構造で不要振動と共振を抑え、「低域から高域まで輪郭を高めた明瞭な音」が楽しめるという。

両シリーズ共通の新仕様として、新たな世界観8色を加えた全20種類のカラーバリエーションを用意。イヤホンの形状はD型とC型から選べるようにした。ケーブルは着脱可能で、汗対策やケーブルの抜き差しの耐性に優れるというエストロン製T2コネクタと、MMCX端子のどちらかを選べる。

また、カスタムインイヤーモニター初となる抗菌処理を採用。表面に抗菌効果のある特殊なコーティングを施しており、汚れが付着しても簡単にメンテナンスできるという。耳へのフィッティングに関しては、商品の受け取り日から30日以内は無償で再作(リメイク)を行うことも可能だ。

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