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パナソニック、ゼンリン情報の全国市街地図を載せた新カーナビ「ゴリラ」

2020年05月12日15時49分 / 提供:マイナビニュース

パナソニック オートモーティブ社は5月12日、 SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品3機種(CN-G1400VD、CN-G740D、CN-G540D)を発表した。いずれも2020年6月中旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は、CN-G1400VDが税込66,000円前後、CN-G740Dが税込55,000円前後、CN-G540Dが税込40,000円前後

「G1400VD」と「CN-G740D」は7V型、「CN-G540D」は5V型の液晶ディスプレイを搭載するSSDポータブルカーナビゲーション。

3機種ともに、ゼンリンの住宅地図を基にした全国の市街地を100%カバーする「全国市街地図」を業界で初めて搭載。全国の市区町村1,741エリアをカバーし、建物の形状や道幅までわかる詳細な地図が都市部・地方で表示できる。リアルな交差点拡大図やピクトグラムに対応した方面看板など、実際の道路案内に即した案内図を充実させ、画面を注視する「ながら運転」の抑制も期待できるという。

また、一時停止などの標識の見落としや高速道路の逆走を警告する「安全・安心運転サポート」機能を搭載し、 交通事故や交通違反の未然防止を促すほか、高精度な現在地測位を実現する「Gロケーション」搭載し、高速道路と一般道の上下並走や一般道から高速道路への進入など、都市部の複雑な道路網でも現在地を測位し、高いナビゲーション精度を実現するという。

最上位機種の「CN-G1400VD」では、2023年7月末までの最大3年間、2カ月に1度の「部分地図更新」で新規開通道路をカバーできるのに加え、「全地図更新」の無料サービスに新たに対応した。

「全地図更新」は全国市街地図やガイドブック情報を含む全情報を期間中に1度更新でき、3年後も最新版データで利用できるという。また、プローブ情報を活用する道路交通情報サービス「VICS WIDE」に対応し、別売品や通信費なしで渋滞を回避して案内する「スイテルート案内」にも対応する。

「CN-G1400VD」の主なスペックは、本体サイズがW176.5×D21.5×H113.7mm、重さは約360g。液晶ディスプレイは7V型(152×91mm)で画素数は1,152,000画素(横800×縦480×3)。

受信可能衛星はGPS、QZSS(みちびき 初号機のみ)、GLONASSに対応。位置更新時間は約1秒(自律航法動作中:約0.5秒)。ワンセグチューナーも内蔵する。

「CN-G740D」の本体サイズはW176.5×D21.5×H113.7mm、重さは約355g。この他の仕様は「CN-G1400VD」と共通。ただし、3年間の「部分地図更新」および「全地図更新」の無料サービスはない。

「CN-G540D」の本体サイズはW295×D17.8×H86mm、重さは約200g。液晶ディスプレイは5V型(108 mm×65 mm)。この他の仕様は「CN-G1400VD」と共通。ただし、3年間の「部分地図更新」および「全地図更新」の無料サービスはない。

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