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モノのデザイン 第74回 深澤デザインで新境地、日立の空気清浄機が目指した白物家電のフロンティア

2020年04月30日13時40分 / 提供:マイナビニュース

日立グローバルライフソリューションズ(以下、日立)が今春発売した空気清浄機「EP-VF500R」。世界的なプロダクトデザイナーとして知られる深澤直人氏がデザインを担当した製品で、昨春アジア諸国で先行発売され、日本での発売に期待が寄せられていた。

インテリア性を意識した空気清浄機と銘打ち、同社が発売するのは初めてとも言える製品。国際的に権威のある「iFデザインアワード2020」で金賞、国内においても「2019年度グッドデザイン賞」を受賞し、「グッドデザイン・ベスト100」に選出されている。今回は、本製品の発売に至る背景や深澤氏との関わり、開発過程におけるエピソードやプロダクトデザインにおけるこだわりについて、日立製作所 研究開発グループ 東京社会イノベーション協創センタ プロダクトデザイン部 リーダ主任デザイナーの助口聡氏と主任デザイナーの荒川正之氏に話を伺った。

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