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江口洋介「爽やかな役の印象を壊したい衝動に」 映画の配役を覆す

2020年04月22日12時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の江口洋介と滝藤賢一が、きょう22日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~)にゲスト出演する。

長瀬智也が「子供に気まずいことを聞かれたらどうしますか?」と質問すると、2児の父である江口は「子供から聞かれたことで気まずいと思ったことはないですね。こんなこと聞く年齢になったのか…と感心する気持ちのが大きい」と回答。また、普段から「“最近どうなんだよ?”とか子供と話す時間を持つように意識しています」と子育てのスタンスについて語る。

また、江口と滝藤が同じ年齢の時にどんなことをしていたのかを年齢ごとに並べた“タメ年表”で、2人のキャリアを振り返る企画も。江口は28歳の時に出演した映画『スワロウテイル』(96年)について、「最初オファーをいただいていた役は違う役だった」と明かす。「爽やかな役を演じることが多く、その印象を壊したいという衝動に駆られていた」という当時の江口がとった行動がキャスティングを覆すことに。

滝藤もまた、自身の出世作である映画『クライマーズ・ハイ!』(08年)が「実は違う役のオーディションを受ける予定だった」と告白。それぞれの知られざる制作秘話とは。

収録を終えた江口は「滝藤さんは同じ俳優同士、仕事のこと、私生活のこと、今日は両方とも聞けて面白かったです。TOKIOのメンバーが盛り上げてくれて、ちょっと深い話もできたかなと思って楽しめました」、滝藤は「僕は憧れの江口さんの話をたくさん聞けてうれしかったですね。江口さんに聞きたいことがたくさんあったので、今日はたくさん聞けて楽しかったです」と感想を語っている。

(C)フジテレビ

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