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ウエンツ瑛士、留学中にうつ状態に…救ってくれた恩人を明かす

2020年04月21日20時30分 / 提供:マイナビニュース

タレントのウエンツ瑛士が、21日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『火曜サプライズ』(毎週火曜19:00~)で、ロンドン留学中にうつ状態になっていたことを明かした。

舞台の勉強をするため、18年10月にロンドンへ留学し、約1年半で帰国したウエンツ。今回、番組MCに復帰したウエンツのロンドン生活に密着した模様が放送された。

英語もろくに話せない状態で留学を始めた最初の数カ月、誰とも話ができない孤独感と、我を通して留学したからには何か結果を残さなきゃいけないというプレッシャーから、うつ状態になっていたウエンツ。「とにかくしゃべれない、言いたいことが言えない、言ってることがわからない、そんな中でボイストレーニングを受けていても、できない。注意されても理解できない。で、ちょっとうつっぽくなっちゃったんですよね」と振り返った。

そんなうつ状態を救ってくれた恩人が、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂。ウエンツは「こっちに来ている間に、長嶋一茂さんが連絡をちょこちょこくださっていたんです。本当にしょっちゅう『どうだ? 大丈夫か』って。そんな中、自覚はないんですけど、どよーんってなっていたんでしょうね。授業の合間に一茂さんから電話がかかってきて、『ごめんなさい。いま授業の合間で。すみません』って切ったら、その声を聞いただけで『ちょっと危ないよ』って急に言ってきて。俺そういう相談一切してないんですよ」と、電話での一瞬のやりとりで異変に気づいてくれたと明かした。

そして、「こういうサプリメントがイギリスにあるから、これとこれを買いなさい。食事はこれとこれを食べなさい。『日本語をしゃべらない』とか決めるのやめなさい」など、リストにして送ってきてくれたと告白。「それで俺はもうやばいなと思って、スペインに行ったんですよ。『そこが一番太陽出てるから』って言われて、初めて休みをとってスペインに行って太陽を浴びて、ただ遊ぶ」と振り返り、気持ち的に楽になったか聞かれると「なりましたね」と答えた。

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