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『JIN-仁-』コレラと闘う姿に大反響「今と重なる」「心に刺さった」

2020年04月18日18時22分 / 提供:マイナビニュース

俳優の大沢たかおが主演を務めたTBS系連続ドラマ『JIN-仁-』を再編集した特別編『JIN-仁- レジェンド』の第1回が18日(14:00~)に放送され、大きな反響を呼んでいる(以下、ネタバレを含みます)。

2009年10月期と2011年4月期の日曜劇場枠で放送された『JIN-仁-』は、ある事件をきっかけに幕末の江戸時代へタイムスリップしてしまった現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、満足な医療器具もない中で人々の命を救ったり、その医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らとの交流を深めながら、公私にわたり支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁だった野風(中谷美紀)らと共に、自らも幕末の動乱に巻き込まれていく壮大なヒューマンストーリー。

現代に生きる私たちが忘れかけている「生きる」という意味の本質を視聴者に問いかけ、いつの時代でも懸命に生きるこの大切さ、人が人を想う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝きを伝えた本作を、『JIN-仁- レジェンド』と題し、全22話を再編集して4月18日から3週連続で土曜・日曜(いずれも14:00~)に放送する(一部地域を除く)。

この日放送された第1回では、パート1の第1話「時空を超えた愛と命の感動物語~現代の脳外科医が激動の幕末へ…歴史の針が今、動き出す!!」、第2話「命を救う事の悲劇」、第3話「未来との決別…」を放送。江戸時代にタイムスリップした仁(大沢)が、江戸の街で振るう伝染病“コロリ”(コレラ)に、咲(綾瀬)らとともに立ち向かう姿が描かれた。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている今だからこそ心に響くシーンも多く登場。感染拡大を防ぐため、仁は「大切なことは、菌が広がらないように患者を囲い込むこと、生水や生の食べ物を絶対に口にせず、必ず火を通してから食べること、汚染されたものは徹底的に消毒することです」と周囲の人たちに説明し、「みなさんそれぞれが予防…コレラを倒す方法を心がけることで、コレラを早くやっつけることができるんです。ご協力よろしくお願いします」と呼びかけた。

仁もコレラにかかってしまい危険な状態に陥るも、乗り越えて復活したシーンでは、その知らせを聞いた龍馬(内野)が「夜が明けるぜよ。夜が明けたぜよ!」と朝日を見ながら叫び、その後、仁のナレーションで「こうして俺は生還し、それからまもなくして江戸を焼き尽くすかに思えたコロリの火は急速にその勢いをなくしていった。隔離と予防が感染を弱めたようだった」と語られた。

SNS上では、「今コロナ禍の中にいる私達が直面してい状況と同じだ」「一つ一つの言葉が心に刺さって泣けてきました」「今の状況と重なる部分があって、考え深かった」「今のコロナとリンクしてて改めて医療に携わる方々に感謝」「今も昔もやっぱりいいドラマ。コロナとコレラ。今再放送の意味があるんだろうな」「この時期にJINの再放送は心に染みましたし、涙が止まらなかった!!」「江戸時代コレラという感性症に命がけで立ち向かう医療従事者。今、コロナに向き合う状況と重なります」などと、今の状況と重なるという声が多数。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」という仁の台詞も多くの人の心に響いたようで、「まさに、今染みる言葉だと思います」「神は乗り越えられる試練しか与えない!皆さん、力をあわせてコロナに打ち勝ちましょう!」「この言葉を信じて、みんなで乗り越えて行きましょう!」「当時のコロリに打ち勝ったように、コロナにも打ち勝とう!」「今の自分の心にめっちゃ響く…大沢たかおカッコええ」といった声も上がっている。

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