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中村蒼「僕もこういう人間でありたい」『エール』大人の鉄男役に反響

2020年04月18日16時40分 / 提供:マイナビニュース

17日に放送されたNHK連続テレビ小説『エール』(総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第15回で、主人公・裕一(窪田正孝)の同級生、ガキ大将の乃木大将こと村野鉄男を演じる中村蒼が本格登場し、大きな反響を呼んだ。

朝ドラ102作目となる本作は、全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や阪神タイガースの歌「六甲おろし」など、スポーツシーンを彩る応援歌の数々を手掛けた福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦を描く物語。古関氏をモデルにした主人公・古山裕一を窪田、妻となる関内音を二階堂ふみが演じる。

本作は第3週より大人編に突入。幼少期より注目を集めていた鉄男に扮する中村蒼の本格登場に、ネット上が一斉に湧き、視聴者からは「ついに大将、中村蒼さん登場 ! 」「ガキ大将きたー ! 嬉しい ! 」「乃木大将推し ! 」「大人になった乃木大将もかっこいい」「乃木大将いい ! 」「やっぱり乃木大将は根性あるいい男だ」などの反響が相次いだ。

鉄男は、藤堂先生の紹介で、地元紙の新聞配達から始めて現在は記者になっていた。鉄男は、しがみつけば必ず道は開くと、子どもの頃に裕一にから言われた言葉を信じて、今も詩を書き続けていた。「音楽は? なんで銀行なんかに勤めているんだ?」と音楽を辞めた裕一を問いただす鉄男。自分が詩を書き、裕一が曲を作る、その歌がレコードになりみんなが聴くという夢を描いていた鉄男だったが、裕一と自分の現状の違いに落胆した。

そんな鉄男について、中村は「僕自身、ガキ大将という人生を歩んでこなかったので、役柄を聞いた時は驚きましたが、鉄男は、男らしく、ずるくなく、素直に他人の幸せを喜べる人で、僕もこういう人間でありたいと思いながら演じています」と語っている。

20日より放送の第4週「君はるか」では、裕一を訪ねてきた鉄男が、国際作曲コンクール
の募集広告が載った雑誌を見せて挑戦するように話す。

裕一と共に音楽の世界へ羽ばたく村野鉄男と佐藤久志(山崎育三郎)との友情も大事なテーマの一つとなる『エール』。3人のシーンについて、中村は「すごい才能の持ち主なのに、自信の持てない裕一を支える鉄男と久志。そんな鉄男や久志も夢があって、未来を語り合う前向きなシーンが多くて楽しいですね。音楽を通して人に喜んでもらえることを3人で知って、音楽の力を再認識していくシーンも印象的でした」と語る。

成長した鉄男が、幼なじみの裕一、久志と今後どのような関係を築いていき、この組み合わせが後に「福島三羽ガラス」と呼ばれ、ヒット曲の数々を生み出していくこれからの展開に注目だ。

(C)NHK

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