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マリア(小池栄子)、毒殺を実行…『美食探偵 明智五郎』第2話

2020年04月19日23時25分 / 提供:マイナビニュース

俳優の中村倫也が主演する日本テレビ系ドラマ『美食探偵 明智五郎』(毎週日曜22:30~)の第2話が、19日に放送された。

【以下にネタバレ要素があります】

ホテルでのカップル毒殺事件の犯人を追う明智(中村)と、助手として巻き込まれた苺(小芝風花)。被害者の胃からは、ルームサービスの朝食には使われていないはずの“リンゴ”が検出された。一方、マリア(小池栄子)は、焦燥した様子の女性・茜(志田未来)に会っていた。茜は上遠野警部(北村有起哉)が真犯人として追う、殺された男に二股をかけられていた女性だった。

翌日、母・寿々栄(財前直見)からランチに呼び出された明智は、苺を連れ実家へ。豪邸と高級料理に興奮する苺だが、険悪な親子の間には何かしこりがある様子だ。そんな中、熱い料理なら強烈な毒物の味もごまかせると気付いた明智は、メイドに扮した犯人がルームサービスとして被害者の前で熱々のリンゴジャムを調理したと推理する。

事件の裏にマリアの影を感じ、危機感を強める明智は、茜の実家である青森のリンゴ園へ。そこで栽培されている品種“茜”は、ホテルで毒を盛られたジャムと特徴が一致する。明智から真相を迫られた茜は、上京した恋人に送り続けていた手作りのリンゴジャムを、ずっと恋人の浮気相手が食べていたと告白する。恋人の裏切りに傷つき殺意を覚えた茜に手を差し伸べたマリアが、メイドに扮して2人の毒殺を実行したのだった。

自分の名前がついたリンゴで恋人が命を落とした皮肉に、愛していたから殺したと話す茜。しかし、傷がついても美味しさの変わらない自分の手で育てたリンゴに、孫と同じ名前をつけた祖父(渡辺哲)の思いを知って涙を流した茜は、到着した上遠野と高橋刑事(佐藤寛太)に連行される。

翌朝、事務所に戻った明智の前に事件の真犯人・マリアが現れる。人を殺すことが幸せだと語るマリアは、明智に「愛してる」と告げる。

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