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「マスクをしていると耳が痛くなる」の回避策を警視庁がツイート - 手軽に真似できそうな内容に、これは良いと反響

2020年04月18日13時00分 / 提供:マイナビニュース

災害にたいする備えを日々ツイートしている「警視庁警備部災害対策課」の公式アカウント(@MPD_bousai)。「マスクをしていると耳が痛くなる」現象の解決策を、以前に投稿していました。

マスクを長時間付けていると、ストラップが食い込んでしまい、どうしても耳の付け根が痛くなってしまう……なんて悩みを持つ人も多いのでは? 当記事で、あらためてその回避策を紹介します。

用意するものは、マスクと輪ゴム(ヘアゴム)。

作り方は簡単で、輪ゴムを片方のストラップに通して固定し、もう一方のストラップに固結びします。これにより、マスクを装着した際に、ストラップの張力が柔らかい耳でなく、固い後頭部にかかるようになるというわけ。

アカウントでは、「輪ゴムを2個使うと長さの調整もできます」と輪が小さかった場合の対処法もアドバイスしていました。ちなみに紙を留めるための「クリップ」でも代用可能とのことです。

長時間マスクをする上で、耳の痛みは大きな障害となります。困っている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

マスクをすると耳が痛くなることがありますが、簡単な方法で解決できます。マスクの左右の紐を輪ゴム(ヘアゴム)やクリップを使って繋ぎ、耳ではなく後頭部に掛けることで、耳への負担がなくなり、長時間マスクをすることができます。災害時のほこり防止や花粉症、風邪の時にも使えますのでお試し下さい pic.twitter.com/yFtMJ4INqt— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) March 13, 2019

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