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AVerMedia、4K HDR/60p録画対応の外付けHDMIキャプチャ「GC555」

2020年04月14日17時26分 / 提供:マイナビニュース

アバーメディア・テクノロジーズ(AVerMedia)は、4K HDR/60pの高画質録画に対応した外付けタイプのHDMIキャプチャーデバイス「Live Gamer BOLT(GC555)」を5月15日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭価格は税別45,400円前後を見込む。

GC555は同社のゲームキャプチャーシリーズの外付け最上位モデルで、PCとの接続にThunderbolt 3を採用。HDMI 2.0対応のHDMI入出力を各1系統備え、パススルー出力が可能。3.5mm 3極のアナログ音声入力も備える。対応OSはWindows。

従来は4K HDR/60pのデータ量を転送するためのインターフェイスがボトルネックとなることから、PCIe接続のPC内蔵型カードタイプしか選べなかったが、GC555はThunderbolt 3によって膨大なデータを低遅延で転送することを可能にし、外付けキャプチャーの手軽さを維持したまま、4K(3,840×2,160ドット)/HDR 60p録画を実現。

これにより、PlayStation 4 Proなどと組み合わせて「4K HDRの綺麗な映像でゲームをプレイしたい」、「美しく迫力のあるプレイ映像を録画・配信したい」といったユーザーのニーズに応える。1080p/240fpsや、2,560×1,440ドット/144fpsといった高フレームレート録画にも対応する。

エンコード方式はソフトウェアエンコード。初心者からプロ実況者まで幅広く使えるという、録画やライブ配信用のソフトウェア「RECentral」が付属し、RECentralを利用する場合の録画形式はMPEG-4(H.264+AACまたはH.265+AAC)。

本体にはステータスを確認できるRGB LEDを搭載している。サイズは120×120×29.3mm(縦×横×厚さ)で、重さは約348g。サイバーリンクの「PowerDirector 15 for AVerMedia」のライセンスキーコードが付属し、録画した動画の部分カットや、演出効果の追加なども行える。

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