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大河原克行のNewsInsight 第53回 「健康経営」が企業価値を生む時代、富士通ゼネラルはどう改革したのか

2020年04月16日13時25分 / 提供:マイナビニュース

富士通ゼネラルは、「健康経営」に取り組んでいる。「経営」という言葉が示すように、社員の健康の基礎となる各種指標の改善への取り組みだけには留まらず、社員がいきいきと仕事ができる職場の実現により、「しあわせ」と「よろこび」を実感して働ける風土の醸成や、新たな文化の定着に取り組むものと位置づける。むしろ、企業文化そのものを変えていく取り組みだといっていい。

同社では、2017年には、「富士通ゼネラルグループ健康宣言」を発表。CHO(Chief Health Officer=健康経営最高責任者)という新たな役職を設け、そこに、斎藤悦郎社長自らが就き、経営トップの旗振りのもとに「健康経営」に取り組んでいる。その成果は、「健康経営」の先進的事例といっていい。この活動の中核的役割を担う同社健康経営推進室の佐藤光弘室長と、玉山美紀子氏に、同社の健康経営の取り組みについて話を聞いた。

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