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緊急事態宣言後、キャンプに行った・行く予定の人はどれくらい?

2020年04月13日16時06分 / 提供:マイナビニュース

キャンプ情報メディア「キャンプクエスト」(noasobi運営)はこのほど、「新型コロナウイルスに関するイメージ調査」の結果を発表した。調査期間は2020年4月7~8日、調査対象は年1回以上キャンプに行っている全国の個人で、有効回答は500人。
○5人に1人が「キャンプは不要不急の外出に該当しない」

キャンプは不要不急の外出に該当すると思うか尋ねると、「絶対に不要不急」が37.4%、「どちらかといえば不要不急だと思う」が38.4%と、計75.8%がキャンプは不要不急の外出だと認識していた。一方、「不要不急に該当しない(どちらかといえば含む)」は約5人に1人の20.6.%を占めた。

自宅待機と比べて、キャンプで新型コロナウイルスに感染する危険性はどのくらいあるか聞くと、「自宅よりは危険だと思う」が51.2%、「大いに危険だと思う」が11.4%と、計62.6%が自宅より危険だと考えていた。

キャンプ場の営業自粛については、42.0%が「適正」、16.8%が「全面的に営業を休止した方が良い」と回答。他方、36.2%は「十分な対策をしていれば営業をしても良いと思う」と答えた。

緊急事態宣言後にキャンプに行った・行く予定があるかとの問いには、86.4%が「いいえ」と回答したものの、6.2%は「行った・行く予定がある」、7.4%は「どちらでもない」という結果となった。

「キャンプに行った・行く予定がある」または「どちらでもない」と答えた人に、キャンプ時のコロナ対策を質問すると、「うがい・手洗い」が77.5%、「アルコールを持ち歩いて消毒」が60.0%、「なるべく人の少ないキャンプ場に行く」が55.0%、「マスク着用」が52.5%と続いた。一方、「なにもしない」は0%となり、全員がなにかしらの対策を意識していることがわかった。

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