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マウス、新筐体15.6型ノートPCにCore iモデル - Wi-Fi 6やLTE搭載可

2020年01月20日11時30分 / 提供:マイナビニュース

マウスコンピューターは1月20日、Wi-Fi 6やLTE接続が選択できる、光学ドライブ内蔵15.6型ノートPC「mouse F5」シリーズのIntel Coreプロセッサ搭載モデルを発表した。同日販売を開始する。

「mouse F5」シリーズは新設計のキーボードを採用した15.6型ノートPC。従来からCeleronモデルは発売されていたが、新たに第8世代Intel Coreシリーズ搭載モデルが登場した。モデルによりCore i7 / i5 / i3を選択できるほか、カスタマイズが可能で、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)やLTEの搭載も選択できるようになっている。

特徴となる新設計キーボードは、従来の「m-book F」シリーズからキーボード部分を改善し、一般的なデスクトップPC用キーボードと同等の約19mmキーピッチを確保。テンキー周りは主要キーから適度なスペースを設け、隣接する[BackSpace]や[Enter]などを押し間違えにくいレイアウトを採用した。

また、インタフェースにはUSB Power Delivery対応のUSB Type-Cを備え、40W(20V/2A)以上を出力できる対応機器を接続することで、本体の充電が行える。

エントリーPCの標準構成は、OSがWindows 10 Home 64bit、CPUがIntel Celeron 4205U(1.80GHz)、メモリが8GB、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがIntel UHD Graphics 610(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、ディスプレイが15.6型ワイド液晶(1,920×1,080ドット、ノングレア)など。この構成で価格は税別59,800円。

スタンダードPCの標準構成は、CPUがIntel Core i5-8265U(1.60GHz)に、ストレージが256GB SSDに、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620(CPU内蔵)に変更となり、価格は税別79,800円。

ハイエンドPCの標準構成は、上記のCore i5モデルからCPUがIntel Core i7-8565U(1.80GHz)に変更となり、価格は税別89,800円。

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