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パソコンからiPhoneに音楽を転送するとき、iTunesは必須? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2020年01月18日07時00分 / 提供:マイナビニュース

Apple Musicなど音楽ストリーミングが人気ですが、パソコンから転送した音楽ファイルの再生を好むユーザもたくさんいます。ストリーミングサービスに未登録の楽曲は無数にありますし、CDやアナログ盤から音楽を取り込む作業はパソコンのほうが容易なこともあり、パソコンからiPhoneへ音楽を転送するニーズは今後もあり続けることでしょう。

そのパソコンからiPhoneへの楽曲転送ですが、従来は「iTunes」を利用してケーブル経由でiPhoneへ転送していたものの、最新版のmacOSではiTunesが廃止されています(WindowsではiTunesが存続するため従来どおりです)。代わりに「ミュージック」アプリが導入され、そこに登録した楽曲をiPhoneへ転送するというしくみです。

ただし、楽曲の転送に「ミュージック」アプリを使う必要はありません。MacにiPhoneをケーブル接続すると、ファインダーの場所欄にiPhoneが現れるので、それを開き「ミュージック」タブで「ミュージックを"○○○"と同期」にチェックを入れれば準備完了です。これで「同期」ボタンをクリックすれば、「ミュージック」アプリに蓄えた楽曲がiPhoneへと転送されます。

楽曲をワイヤレス転送することも可能です。MacにiPhoneを接続しているとき、ファインダーで開いたiPhoneの「一般」タブにある「Wi-FiがオンになっているときにこのiPhoneを表示」にチェックを入れましょう。これで、Wi-Fi通信圏内にiPhoneがあるときには、ケーブル接続することなくMacからiPhoneへ楽曲を転送できるようになりますよ。

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