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間宮祥太朗、シシド・カフカと初共演で猫かぶり「嫌われたらどうしようと…」

2020年01月17日15時18分 / 提供:マイナビニュース

俳優の間宮祥太朗が17日、東京渋谷のNHKで行われたドラマ10『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』(1月24日スタート、NHK総合 毎週金曜22:00~)の試写会に、主演のシシド・カフカ、中村梅雀とともに出席。初共演のシシドと接する際に、最初の頃は猫をかぶっていたと打ち明けた。

ミステリー作家・若竹七海が20年以上に渡って描いてきた「女探偵・葉村晶シリーズ」 を初テレビドラマ化。主人公・葉村晶(シシド)は34歳独身で、訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」のバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた「白熊探偵社」の調査員として働いており、何かと災難に巻き込まれて周りから「世界で最も不運な探偵」と面白がれている。

警視庁の超エリート・岡田正太郎を演じる間宮は「4話くらいまでは謎に包まれていて、最後のほうでバックボーンが明かされる。その際に『今までのお芝居違ったなってならないように気をつけて演じました」と役作りについて説明。津田寛治と板橋駿谷が演じる刑事よりも立場が上の超エリートだが、「信じるのみ。そう見えるということをただただ信じて演じるしかなくて」と言い、「間の取り方は気をつけました。会話の中で自分の時間を作ることは意識しました」と加えた。

間宮とシシドは今回初共演。シシドが「最初、心を閉ざされている感じがあって、最近になって楽しくお話していただいているのでうれしい」と話すと、間宮は「僕は雑な人間で、ちゃんとしてない人間なので、僕がヘラヘラしていたら嫌かなと思って猫かぶってました」と告白し、「だけど意外と大丈夫なんじゃないかと思って砕けてきたんですけど、そうしたらもうそろそろ撮影が終わっちゃう」と続けた。

さらに、「最初どんな方なのかわからなくて、嫌われたらどうしようかなと思っていましたが、軽快なトークを現場でもされていて」と言い、「カフカさん笑ってくれるんだと思って、会話の流れで隙を見ては笑わせようとしています」と、最近のちょっとした挑戦も明かした。

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