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Skullcandyから完全ワイヤレス続々、自分専用の音を聴けるヘッドホンも - CES 2020

2020年01月17日16時20分 / 提供:マイナビニュース

Skullcandyは「CES 2020」に合わせて、2020年に発売予定のイヤホン・ヘッドホン新製品を明らかにした。完全ワイヤレスイヤホンのラインナップを拡充し、「Indy」シリーズに3つの新機種や、約30ドルのエントリー向け完全ワイヤレス「Jib True Wireless」などを投入する。

震えるヘッドホン「Crusher」シリーズには新機種「Crusher EVO」を追加。完全ワイヤレスやワイヤレスヘッドホン、有線イヤホンまで様々なラインナップを取りそろえる。今回明らかになった、2020年発売予定のSkullcandy新製品は以下の通り。
発売時期:2020年4月

完全ワイヤレスイヤホン「Indy Evo」
完全ワイヤレスイヤホン「Indy Fuel」
完全ワイヤレスイヤホン「Sesh Boost」
完全ワイヤレスイヤホン「Push Ultra」

発売時期:2020年6月

有線イヤホン「Set Lightning」
有線イヤホン「Set USB-C」

発売時期:2020年9月

完全ワイヤレスイヤホン「Indy ANC」
完全ワイヤレスイヤホン「Jib True Wireless」
ワイヤレスヘッドホン「Crusher EVO」
子ども向けヘッドホン「Casette Junior」

○完全ワイヤレス「Indy」に3つの個性を追加、Tileで紛失防止

日本国内でも発売されている完全ワイヤレスイヤホン「Indy」は「Indyファミリー」として3機種を新たに追加。付属ケースとの組み合わせで最長30時間聴ける「Indy Evo」(79.99ドル)、Qi充電に対応した充電ケースが付属する「Indy Fuel」(99.99ドル)、アクティブノイズキャンセリング(NC)機能を搭載した「Indy ANC」(129.99ドル)をそろえる。

すべてのモデルで紛失防止タグ「Tile」機能を搭載。イヤホンを万が一無くしても、最後にイヤホンと通信した場所を専用アプリのマップ画面で確認でき、紛失場所をある程度絞り込んで探せる。また、いずれも従来より20%の小型化を実現しているのも特徴だ。

○スポーツ向け完全ワイヤレス「Push Ultra」

Push UltraはIP67の防汗防水性能、ケースとの組み合わせで最大40時間再生できるロングバッテリーライフ、そして形状記憶のセキュアフィットイヤークリップを備えた完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースはUSB-C充電に加えて、ワイヤレスでの急速充電にも対応。紛失防止タグ「Tile」機能も搭載する。

○音のパーソナライズ機能に対応する新ヘッドホン「Crusher EVO」

Crusher EVOは、震えるヘッドホンCrusherシリーズの最新機種。日本で発売中の重低音ヘッドホン「Crusher WIRELESS」と、NCヘッドホン「Crusher ANC」の中間に位置づけられるモデルだ。199.99ドルでの発売を見込む。

特徴は、ユーザーの音の聞こえ方に合わせて最適なリスニングバランスに調節するパーソナライズ機能を搭載していること。iOS/Android向けの「Skullcandy」アプリ(無料)と組み合わせて使う。他にも、Tile機能やUSB-C充電に対応する。

○約30ドルのエントリー向け完全ワイヤレス「Jib True Wireless」

Jib True Wirelessは今回明らかになったラインナップで最も手頃な29.99ドルのエントリーモデルだ。Bluetooth 5.0、IPX4防水に対応し、ケースとの組み合わせで最大10時間再生を実現。充電端子はmicroUSB。Tileは非搭載。完全ワイヤレスイヤホンとして必要十分な機能を備えながらこの価格帯を実現している。

米SkullcandyのDirector of International、Brian Walsh氏は上記の新製品を紹介した後、現在は米国市場で展開中の、モバイルバッテリーを含む充電アクセサリーを日本市場に投入する計画もあると話した。Skullcandyロゴの付いたモバイルバッテリーやUSB-Cケーブルなどが国内の店頭で手に取れる日も近いかもしれない。

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