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氷川きよし、『紅白歌合戦』を振り返る「ずいぶん大変なことに…」

2020年01月14日14時38分 / 提供:マイナビニュース

歌手の氷川きよしが13日、都内の文化放送で行われたスペシャル企画「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!~昭和の名曲、平成の名曲リクエスト」に出演した。

今年で5回目を迎える同企画。氷川は『大竹まことのゴールデンラジオ!』でタレントの大竹まことに代わってパーソナリティを務めたほか、他の長良グループの歌手とともに、昭和の名曲、平成の名曲リクエストを募る電話オペレーターも行った。

企画終了後の記者会見では、リクエストの多かった楽曲が発表されることに。平成の名曲リクエスト1位に輝いたのは、氷川の「限界突破×サバイバー」。この快挙に氷川は「お忙しい時間にわざわざリクエストしていただいて、本当にありがたいですね」とファンに対して感謝の気持ちを示し、「先輩方が素晴らしい曲を歌ってらっしゃる中で、自分も入れさせていただいて本当に光栄なことでございます」と謙虚に喜んだ。

会見に同席した歌手の山川豊は「ずいぶん僕らもリクエストの電話を取りましたけど、“限界突破”という漢字が書けない!」と冗談めかして漏らすと、氷川も「難しいんですよ、あれ。突破の“破”が難しいんですよね(笑)」と共感。若いファンからのリクエストも多かったらしく、氷川は「若い子ちゃんが多くて。『高校生なんですけど、最近知りました』みたいな」と意外そうな顔をした。

昨年おおみそかの『第70回紅白歌合戦』でも同曲を披露したことを振り返って、氷川は「自分では歌っているとき、様子が全然わからないんですけど、家に帰ってビデオを観ましたらずいぶん大変なことになっていて」としみじみ。巨大な龍のオブジェに乗って歌うパフォーマンスを思い返し、「高いところにいたなぁと思って。やっている時は、もう一生懸命になってスイッチが入ってやっていますけど、ずいぶんウワーっとなっていましたね。アラ~と思って」と他人事のように語った。

さらに、2月4日にリリースする最新シングル「母」について氷川は、「20年やってきて、母はどんな時でも自分のことを肯定してくれて、『世界を敵に回しても私はお前の見方だ』っていう母の思いを伝えたいなと思って。今回、なかにし礼先生に作品をお願いしました」と説明。「去年、明治座の芝居とショーの間に(歌詞を)読んだんですけど、もうガーっと泣いて。これを伝えたいと思いましたね。やっぱり良い曲は多くの方に知ってもらわないといけないので」と使命感を口にした。

囲み取材にはそのほか、田川寿美、水森かおり、西寄ひがしも登場した。

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