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米デル、無駄な額縁を削ぎ落しまくった新「XPS 13」 - CES 2020

2020年01月08日20時23分 / 提供:マイナビニュース

titile=米デル、無駄な額縁を削ぎ落しまくった新「XPS 13」 - CES 2020

米ラスベガスで開催中のCES 2020で、Dellが新型ノートPC「New XPS 13」を発表した。昨年までのXPS 13も薄型かつ狭額縁でスマートなPCであったが、今年のNew XPS 13はさらにそれを推し進め、「ベストだったPCをさらにベターにした」という。New XPS 13は13.4型の画面を備えながら11型ノート級の本体サイズを実現している。

4辺フレームレスデザインのコンセプトのもと、昨年までのXPSと比べて、New XPS 13では画面サイズを6.8%大きくしたが、本体の4辺サイズは2%小さくなった。画面は13.4型、表示比率16:10の3,840×2,400(または1,920×1,200)ドット液晶で、従来モデルから縦の画面表示が拡大したほか、輝度も25%増した。XPS史上、最薄・最軽量をうたい、重量は約1.2kg。

ブラックとシルバーを組みあわせたものと、ホワイトを基調としたものの2色の本体カラーを用意するが、カラーによりパームレスト部分の部材を変えており、前者ではカーボンファイバーを、後者では編み込みグラスファイバーを使っている。随所で使われたアルミ素材とあわせて、素材感がかっこいいボディデザインに仕上がっていた。

主なスペックは、第10世代のIntel Coreを搭載し、Wi-Fi 6内蔵、ほかインタフェースはThunderbolt 3(DisplayPortとPower Deliveryの2ポート)やUSB 3.0、microSDリーダー、Bluetoothなどで、本体サイズはW296×D199×H14.8mm。OSはWindows 10で、Ubuntu搭載のDeveloper Editionもある。

米国では即時販売を開始し、グローバル展開は2月中に予定。価格は北米市場で999.99ドルから。CPUにCore i5-1035G1を選び、8GBメモリと256GB M.2 SSDといった構成だと1,249.99ドルという参考価格だ。重量が1.2kgから1.27kgに増加するが、タッチ液晶を搭載することもできる。

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