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Withings、睡眠時無呼吸症候群や不整脈リスクを確認できるスマートウォッチ

2020年01月07日22時17分 / 提供:マイナビニュース

Withingsは1月5日(米国時間)、心房細動(不整脈)のリスクや睡眠時無呼吸症候群(以下、SAS)が認識できるハイブリッドスマートウォッチ「ScanWatch」を発表した。北米とヨーロッパで 2020年第2四半期に提供開始。価格は38mmモデルが249ドル(約27,000円)、42mmモデルが299ドル(約32,500円)の予定で、日本での発売は未定。

内蔵した3つの電極から、医療レベルの心電図を測定できるというスマートウォッチ。ユーザーが動悸などの症状を感じたとき、側面のボタンを押してベゼル両端を触ることで心電図を計測できる。同社が数千の心電図信号を基に循環器専門医と共に開発したアルゴリズムで心電図を分析し、結果を画面上で確認できる。測定時間は約30秒。測定中も、心電図の様子を時計の画面で表示する。

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