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NTT西日本など、IoTによる駅伝の選手位置情報可視化を商用提供

2020年01月07日07時57分 / 提供:マイナビニュース

西日本電信電話(NTT西日本)、TBSテレビ、日本実業団陸上競技連合(実業団連合)、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(NTTスマートコネクト)の5者は、1月1日に開催した「ニューイヤー駅伝inぐんま~第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会~」(ニューイヤー駅伝2020)において、NTTグループが研究開発を進めてきた小型・軽量GPSデバイス(カード型チップ)による選手位置情報の可視化技術を使用し、TBSテレビ・実業団連合との連携により、全区間の駅伝選手の位置情報をほぼリアルタイムにテレビのデータ放送やスマートフォンなどのWebサイトへ配信した。

今回の取り組みでは、GPS機能を搭載した小型・軽量のカード型チップを選手のナンバーカードに装着、選手の位置情報を受信し、TBSテレビの番組である「ニューイヤー駅伝2020」のデータ放送画面に出場37チームの順位をほぼリアルタイムに表示した。

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