旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

三井住友海上、ドローンとAI活用する水災損害調査を開始

2020年01月07日07時30分 / 提供:マイナビニュース

三井住友海上火災保険は、ドローンとAI(人工知能)を使用した水災時の新たな損害調査を2020年に開始すると発表した。この調査では、被災後にドローンで上空から浸水地域を撮影して地表の3Dモデルを作成すると共に、AIによる流体シミュレーション技術を持つというアリスマーがデータ解析することで、迅速かつ正確に被災地域における浸水高の算定が可能となるという。

同調査では、高精度に座標(緯度・経度)を特定できるRTK(リアルタイム・キネマティック)ドローンで上空から水災被害地域を撮影し、その撮影画像を基に正確な座標・標高を保有する高精度な地表の3Dモデルを作成する。加えて、アリスマーが保有するAI流体解析アルゴリズムを使用してデータ分析を行うことで、浸水高の算出が可能になるという。

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る