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『仮面ライダー龍騎』新フィギュアはドラグレッダーのデザインから龍騎の姿を再定義

2019年12月31日20時06分 / 提供:マイナビニュース

特撮ドラマ『仮面ライダー龍騎』より、人気の造形師たちが手がけるアレンジアクションフィギュアブランド「S.I.C.」で立体化が発表されていた仮面ライダー龍騎の詳細が明らかになった。商品は「S.I.C. 仮面ライダー龍騎」(13,200円/税込)として、2020年1月25日に発売される。

造形作家・浅井真紀氏によって作り上げられた「S.I.C. 仮面ライダー龍騎」は、龍騎のデザインを「ミラーワールドの生物由来のもの」と「神崎士郎の作り出した武骨なメカ」に分けリファインを敢行。この作業によって浅井氏ならではの『龍騎』の世界観が再構築されている。

「ドラグレッダー」のデザインを決め、そこから龍騎の姿を定義したという「S.I.C. 仮面ライダー龍騎」。大きな特徴であるドラグレッダーは、劇中よりも生物感が増した印象となっている。ストライクベント時は龍騎の腕に直接装着するのではなく、頭部の下に装着したグリップを掴む形となる。

頭部は、複眼の上に格子状のバイザーを被せた特徴的なフェイスデザインを、後頭部のモールドも含めて独自の解釈でリファイン。ボディは有機的な曲線で構成されたスーツに、メカニカルな趣きのアーマーパーツを被せることで、デザインのアクセントに。胸部やバイザーはドラグレッダーの影響を受け、曲線的なアレンジが施されている。

(C)石森プロ・東映

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