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尾上菊之助、転落・亀裂骨折直後に心境語る 壮絶な舞台裏に密着

2019年12月30日12時29分 / 提供:マイナビニュース

歌舞伎役者の尾上菊之助が、2020年1月4日に放送されるテレビ朝日の番組『密着3000日!尾上菊之助 新たなる挑戦~ナウシカ歌舞伎の壮絶舞台裏~』(10:30~11:30 ※関東ローカル)に出演。公演中に転落し、左ひじの一部を亀裂骨折した際の心境を語る。

12月、新橋演舞場で上演された新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』で主人公・ナウシカを演じた菊之助。番組では、ナウシカ歌舞伎の舞台裏に迫るとともに、菊之助の魅力や知られざる素顔に迫っていく。密着日数は3,000日で、8年以上にわたって追いかけてきた菊之助の芸への思い、家族の絆を描く。

菊之助が新たに挑んだ『風の谷のナウシカ』は、世界的アニメ作家・宮崎駿氏の初期の代表作で、歌舞伎舞台化は宮崎作品としてはもちろん、スタジオジブリの関連作品でも初めてのこと。

菊之助はナウシカ歌舞伎を自ら企画し、約5年がかりで実現させた。はたして、どのように歌舞伎ならではの衣装や化粧を施し、主人公・ナウシカを演じたのか。さらに、腐海最大の蟲「王蟲(オーム)」や巨大な人工生命体「巨神兵」などの創造物、そして「メーヴェ」「ガンシップ」をはじめとする飛行物体をどのように造形し、歌舞伎ならではの手法で操ったのか。菊之助とスタッフの前代未聞の挑戦を、カメラが追いかける。

しかし12月8日の舞台で、菊之助は“トリウマ”というキャラクターに乗って花道から引っ込もうとしていた際に転落し、左ひじの一部を亀裂骨折してしまった。ケガの直後、腕を吊った痛々しい状態で、番組のカメラだけに赤裸々に明かした心境とは。

ナレーションは、俳優の中村倫也が務める。

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