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2019年最も印象に残ったニュースランキング、1位は? - 2位は台風被害

2019年12月31日10時30分 / 提供:マイナビニュース

ワークポートは12月23日、「2019年振り返りと2020年目標」に関する調査結果を発表した。調査は12月11日~12月18日、同社を利用する転職希望者203名を対象に、Webアンケートにて行われた。

2019年【働き方改革元年】が終わり2020年を迎えようとしているなか、2019年の自身の働き方について満足できたか振り返ってもらったところ、「満足できた(とても+やや)」という人は26.1%、「満足できなかった(あまり+まったく)」という人は73.9%だった。

「満足できた」派は、有休消化率アップや残業時間の削減、フレックスタイム制度やテレワークの導入などによって満足度が上がっているのに対し、「満足できなかった」派からは、仕事量が変わらないのに対し働き方改革による残業時間削減の制度だけが進み、そのしわ寄せに負担を感じているといった意見が多く見られた。

続いて、2020年はどんな働き方をしたいか聞いたところ、残業時間が削減されたことで、これまでの時間の使い方を見直そうという人が増えたようで、仕事の効率化を図ることで個人の時間を確保したいという意見が全体の大多数を占めた。また、効率よく業務を進めることでワークライフバランスをしっかり保ちたいという人も。

さらに、副業をはじめたり、教養や知識を高めたい、趣味を楽しみたいとする意見も多くみられたことから、働き方改革によって増えた余暇をさらなるスキルアップや自身の市場価値を高めるための時間に充てたいと考える人も少なくないことが伺えた。

次に、2019年最も印象に残ったニュースは何か聞いたところ、1位は「改元」だった。「新しい時代の幕開けを感じた」「今までの天皇制度と大きく異なったから」「天皇であっても無理な公務はしないという判断が良いと思った」といった声が寄せられた。

続く2位は「台風被害」。回答者からは、「自然災害の怖さを感じたし、今後の危機管理についても考えさせられた」「イレギュラーな事態がいつ起こってもおかしくない現状を体感した」「今年初めて自宅用の避難袋を買うなど実生活や意識への影響が大きかった」といった意見が見受けられた。

3位となったのは「ラグビーW杯」。「チームワークについて考えさせられた」「日本がひとつになるような活気があった」という声が多くあがった。

4位は、生活に直結する問題である「消費増税」、5位は「働き方改革」で、「日本を代表する一流企業でも働き方改革をせざるを得ない状態だと改めて認識した」「働き方が大きく変わることを示したニュースだった」という意見が多かった。

以下、トップ5以外では、「香港情勢」「日韓関係」「あおり運転」「吉野彰さんノーベル化学賞受賞」「桜を見る会の騒動」「LINEとヤフーの経営統合」「イチロー選手の引退」などがあがった。

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