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今週の秋葉原情報 - Radeon RX 5500 XT搭載カードが発売に、Ryzen搭載の超小型ベアボーンも

2019年12月24日15時22分 / 提供:マイナビニュース

●Naviが2万円半ば、ショート基板のRX5700も
○Navi世代が2万円台半ばで購入可能に

AMDから新GPU「Radeon RX 5500 XT」が発表され、搭載するグラフィックスカードが各社より発売となった。RX 5700の下位モデルで、ストリーム・プロセッサ数は2304基から1408基へと削減されたものの、メモリ4GB版まで用意されており、価格は2万円台半ばからと、購入しやすくなっている。

今回、入荷が確認できたのは以下の各モデル。トリプルファンの高性能モデルから、シングルファンのショート基板モデルまで揃っており、好みに応じて選ぶと良いだろう。なお搭載メモリはGDDR6で、8GB版と4GB版が混在するため注意して欲しい。

またAMDの創立50周年記念の第3弾として、ゲームバンドルキャンペーンが実施中だ。同GPU搭載グラフィックスカードを購入することで、「Monster Hunter World: Iceborne Master Edition」がもらえるというもの。2020年1月27日までの購入が対象で、同2月14日までに申し込む必要がある。詳しくは公式サイトを参照して欲しい。

○ホワイトカラーのRTX 2080 Tiカード

ASUSの「ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-WHITE-GAMING」は、純白のクーラーやバックプレートが特徴的なGeForce RTX 2080 Tiグラフィックスカード。通常モデル「ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-GAMING」に比べると、ブーストクロック(OCモード時)が1665MHz→1770MHzと高速化され、性能も向上している。価格は209,000円前後だ。

○なんとショート基板のRadeon RX 5700

PowerColorの「AXRX 5700 ITX 8GBD6-2DH」は、Radeon RX 5700グラフィックスカードとしては珍しいショート基板モデル。シングルファンで、長さは175mmとMini-ITXサイズのため、省スペースPCでの利用にも適している。日本市場限定・アユート専売の製品とのことで、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は48,800円。

○RGB対応のVGA用サポートブラケット

Cooler Masterの「ELV8」は、重量のあるグラフィックスカードを支えるためのサポートブラケット。リアの拡張スロット側に固定するタイプの製品で、可動式のサポートアームにより、様々な長さのグラフィックスカードに対応する。アドレッサブルRGB LEDを搭載しており、鮮やかなライティングも楽しめる。価格は3,000円前後

●間接照明入りなど、PCケースの新製品
○MasterLiquidに銀色の上位モデル

Cooler Masterの「ML360P Silver Edition」は、シルバーカラー仕様のオールインワン水冷CPUクーラー。36cmサイズのラジエータには、一体型のトリプルファンを搭載、少ない配線で動かすことが可能となっている。LEDコントローラも付属しており、非対応のマザーボードでも発光を制御できる。価格は27,500円前後

○間接照明が美しいミドルタワーケース

SilverStoneの「Seta A1」は、フロントパネルが特徴的なミドルタワーケース。アドレッサブルRGB LEDが間接照明のようになっており、独特の雰囲気を楽しむことができる。フロントに20cmファンを2個搭載するなど、冷却性能は高い。カラーは、ブラックとシルバーに加え、上品なローズゴールドも用意した。TSUKUMO eX.での価格は18,678円。

○リアにも3ファンを搭載できるフルタワー

IN WINの「925」は、フロント、トップ、リアの3面に12cmファンを3個ずつ搭載できるというフルタワーケース。SSI-EEBの大型マザーボードに対応するなど、拡張性能は非常に高い。デザインは上位モデル「928」を踏襲しつつ、スリム化して価格を抑えた。カラーはブラックのみ。価格は58,000円前後だ。

●特殊なRyzenで超小型PCを実現
○組み込みRyzen搭載の超小型ベアボーン

ASRockから、組み込み向けRyzenを搭載する超小型ベアボーンが登場した。4コア/8スレッドのRyzen V1605Bを搭載する「4X4 BOX-V1000M/JP」と、2コア/4スレッドの同R1606Gを搭載する「4X4 BOX-R1000M/JP」をラインナップ。価格はそれぞれ、46,000円前後と33,000円前後で、別途メモリ(SO-DIMM)、ストレージ(M.2/2.5インチ)、OS等が必要だ。

○Razer BladeにMercury Whiteバージョン

Razerの薄型ゲーミングノート「Blade Stealth 13」に、第10世代Coreプロセッサを搭載する新モデルが登場した。TSUKUMO eX.での価格は、4K液晶とGeForce GTX 1650を搭載する「GTX 4K」モデルが259,380円、フルHDの「GTX FHD」モデルが230,780円、グラフィックスカード非搭載の「Mercury White」モデルが193,380円。

○本格的なブツ撮りができるボックス

上海問屋(ドスパラ秋葉原別館)にて、「円形LED搭載 小型撮影ボックス」(DN-915952)が新発売。サイズは23(D)×22(W)×24(H)cmで、小物の撮影に便利だ。バックスクリーンは6色も付属。旧モデルからは、照明が円形LEDに変更されており、より均一に照らせるようになった。価格は1,408円。

○USBタイプC搭載の安価なポータブルSSD

東映ランドにて、ADATAのポータブルSSD「SC680」が特価販売中。厚さ10mm、重さ35gという薄型軽量仕様になっており、持ち運びは簡単。インタフェースはUSB3.2(Gen2)タイプCで、データ転送速度はリードが530MB/s、ライトが460MB/sだ。容量は240GB、480GB、960GBの3種類が用意され、価格は4,980円、8,480円、12,980円となる。

●窓辺ななみさんの卒業にあたり
○窓辺ななみの卒業記念キャンペーン

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