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EXILE TETSUYA、解散発表のE-Girlsにエール 「小学校の時から見てきた」

2019年12月23日11時08分 / 提供:マイナビニュース

パフォーマンスグループ・EXILE / EXILE THE SECONDのTETSUYAが23日、都内で行われたビジネス書『三つ編みライフ〜夢を叶えた31の言葉〜』(日経BP刊 税抜1,600円)の発売記念イベントに登場し、取材に応じた。

同書は、EXILEのパフォーマーとして第一線で活躍する傍ら、ダンスを学びながら高卒資格を取得できるEXPG高等学院の学長就任や、早稲田大学院に入学しダンス教育の研究に励むなど、「ダンス」と「教育」をテーマに様々な取り組みを行い、さらには自身がプロデュースを手掛けるコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」を立ち上げ事業化するTETSUYAによる初の著書。「ダンス」「研究」「コーヒー事業」という3つの取り組みを、"三つ編み"のように組み合わせることで、シナジーを生むという考え方を表した。

自身のことだけでなく、メンバーについても「みんな多才で、アパレルをやっているひともいれば、(小林)直己のようにハリウッドで演技をしたりと、いろんなジャンルに特化した人がたくさんいる」と紹介したTETSUYA。「僕がたまたま長けていたのがこういうところだった、というのが形になった」と説明する。

「夢を叶えた31の言葉」という副題もついているが、「役に立つ言葉たち、蓄積してきた言葉たちをうまく絡めて紹介させてもらっています。その言葉たちが成功の秘訣になったのかなと思います」と語る。「4月から新社会人になる、社会に飛び出していく方達、働く中で解決策を探している方に見ていただきたいなと思いますし、中に自分で記入するページもあるので、僕が書いた本なんですけど、自分の本にしてもらえたらいいなって思います」「働くということを改めて感じた一冊になっているので、ぜひ僕の働き方だったり生き方、考え方を感じていただき、みなさんの役に立てばいいなと思っています」とアピールした。

2019年については「2月にEXILEのツアーが終わってから怒涛の感じで。膝の手術があったり、リハビリをがんばらなきゃという不安もあったんですけど、振り返ってみると、リハビリしながらすごい働いてたなと思って、充実した1年になりました」と振り返る。また2020年については、オリンピック・パラリンピックを「どうしても間近で見たいので、チャンスは探ってます」と野望を見せた。

22日にはE-Girlsが2020年いっぱいでグループ解散を発表したが、TETSUYAは「僕もニュースで見て、ファンの方が涙してたところは胸が痛くなったんですけど、彼女たち自身が決めたことですし、それぞれの道に向かって一生懸命頑張っていくという姿を見ていただいて、良い形になっていけばいいなと思います。小学校の時から見てきた子達なので、大人になってしっかりと人生を考えたんだなというのを感じたので、応援したいです」とエールを贈った。

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