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芦田愛菜、髪の毛を30cm以上カット! 『星の子』で6年ぶり実写映画主演

2019年12月23日08時00分 / 提供:マイナビニュース

女優の芦田愛菜が、映画『星の子』(2020年公開)に主演することが23日、明らかになった。

同作は、最新作『むらさきのスカートの女』で令和初の第161回芥川賞を受賞した小説家・今村夏子の同名小説の実写化作品。監督・脚本は『さよなら渓谷』『日日是好日』の大森立嗣が務める。大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろ(芦田)だが、その両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じてしまっている。思春期を成長していくちひろは、生まれて初めて、両親と暮らす自分の世界を疑い始めて行く。

芦田の実写映画出演は『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』以来、6年ぶり。本人同様、中学3年生のちひろを演じ、役作りのために髪を30㎝以上カットした上で、21日にクラインクインを迎えた撮影は、2020年1月下旬までを予定している。
○芦田愛菜 コメント

・撮影初日を迎えての気持ち

こうして制服を着て、学校に来て撮影していくうちに、どんとんちひろになっていく感じというか、「いよいよ始まるぞ!」という高揚感があります。

・髪を切った理由

原作を読ませて頂き、イメージしていたちひろを自分が演じる事を想像したとき、ちひろは前の自分のような髪の長さではないなと感じ、髪を切りたいと思いました。7年くらい前に『パシフィック・リム』という映画で演じた時に今と同じくらいに切ったので、その後は結構ずっと長くて、切った瞬間は「首が軽い!」と思いました。

・メッセージ

今回、映画『星の子』で林ちひろ役を演じさせて頂きます。髪を切ったことで自分のイメージの中のちひろに近づけたような気がしています。これから約一ヵ月間ちひろに寄り添って、スタッフさん・共演者の皆さんと一緒に、たくさんの方に感動して頂ける作品がつくれるように頑張っていきたいと思っております。ご期待ください!

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