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内田理央、恋愛について「根本的にやばい! Loveにならない」 現在の推しは?

2019年12月22日17時34分 / 提供:マイナビニュース

女優の内田理央が、主演を務めるテレビ東京系新ドラマパラビ『来世ではちゃんとします』(2020年1月8日スタート 毎週水曜25:35〜)について取材に応じた。

同作はグランドジャンプ(集英社)にて連載中の同名漫画の実写化作品。 CG制作会社「スタジオデルタ」を舞台に、主人公で5人のセフレがいる性依存女子・大森桃江(内田)、彼氏いない歴=年齢のBL大好き処女・高杉梅(太田莉菜)、無責任に女性を弄ぶ魔性のイケメン・松田健(小関裕太)、過去のトラウマから処女しか愛せなくなった面食い・林勝(後藤剛範)、風俗嬢にガチ恋し収入のほとんどを貢ぐ男・檜山トヲル(飛永翼)と、5人の若者たちを描く。

赤裸々に性について語る同作だが、内田は「際どい内容、台詞だったりもある中、やっぱり共感できる話がめちゃめちゃ多くて、恋愛に拗らせたメンバーが同じ職場で働いていて、個性的で、寛容。それぞれだから、男でも女でもどこかぐさっとくる部分がある内容だなと思いました」と語る。

個性的な「スタジオデルタ」メンバーについては「(演じる)皆さんも変だからぴったりだな、と思います」と笑顔を見せた内田。「小関くんはすっごい天然で、小関くんの悪いところをみんなで探そうということになってたり。太田さんはクールなんですけど、すごいやわらかくて、みんなで話してる時に、太田さんにはまったら嬉しい。物知りでいろんなことを教えてくれます。あとはよく後藤さんの話で盛り上がったり、飛永さんがテンション上がらないトーンでみんなにつっこみをしてきたり。ムードメーカーは飛永さんなのかなと思います」と撮影現場でも和気藹々としている様子だ。

過激な発言について照れはあるのかと聞かれると、内田は「それが、なくて。やる前は女性の皆さんに見て欲しいので、下品にならないように気をつけようという思いはすごくあったんですけど、現場が寛大な雰囲気なので、恥ずかしさや照れというのはなくて、逆に言いすぎちゃったかなあ、みたいな。みなさんが寛大すぎるので、台詞以外でも、普段は言わないようなことまでも飛び交っているような現場です」と説明した。

実際に性について話せる友達については「いないですね。ネタがないというのもあるかもしれないんですけど、あんまり話すことないかも。性のこと以外だったら話す友達はいっぱいいるんですけど」と苦笑。自身は恋愛体質ではないと言うが、「根本的にやばい気がします。みんな大好きなんですけど、一人をLoveにならない。Likeです。『みんな大好き〜』って感じです。冷めてるんだと思います。多分だけど、人に興味がないのかなと思ってます」と分析する。二次元の男性は……と話を向けられると、「好きです! 今、全国民がだと思いますが、『鬼滅の刃』にはまっているので、昨日も深夜の3時ぐらいまで見てしまいました。主人公の炭治郎です」と"推し"を明かした。

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