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綾瀬はるか、着物姿で餅つき 『ぎぼむす』キャスト集結で復活アピール

2019年12月21日13時47分 / 提供:マイナビニュース

女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系スペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(2020年1月2日21:00~)の制作発表が21日、都内で行われ、綾瀬竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海が出席。着物姿で餅つきに挑戦した。

桜沢鈴氏による同名4コマ漫画を原作に2018年7月クールに放送された『義母と娘のブルース』の1年後をオリジナルストーリーで描くスペシャル版。連続ドラマのレギュラーキャストが顔をそろえ、ドラマの中で病気で亡くなった亜希子の夫・宮本良一を演じた竹野内豊も出演する。

主人公・亜希子役の綾瀬は「私自身も大好きなドラマだったので、また帰ってくることができて、それはきっと視聴者のみなさんが愛してくださった作品だからだなと、とてもうれしく思っています」と喜び、「楽しみにしていてください」とにっこり。

「久しぶりにスーツを着て、ハイヒールで歩くシーンを撮ったときに、思っている以上に亜希子さんは動作が機敏で、普段わりとゆったり歩いている自分からすると、緊張感がありましたね。だんだん慣れていったんですけど。亜希子さんはだいぶカチッと、キリッとしているので、頭の先から足の先までいつも緊張感があります」と、約1年ぶりに亜希子を演じた感想を語った。

このスペシャルでは赤ちゃんが登場。ベーカリー麦田の店長・麦田役の佐藤は「われわれ現場で試行錯誤をした結果、反町(隆史)さんの『POISON』を流すとたちまち泣き止むという結論に至りました。本番中ずっと『POISON』流しっぱなしでした」と明かし、綾瀬も「ご機嫌を伺いつつ、泣くぞってなったときはあれこれ道具を使ったり、『POISON』を。思い出すと、『POISON』っていう感じになりますね」と笑った。

さらに綾瀬は「本当に愛にあふれたドラマ。日々の何気ない日常の中から小さな幸せをたくさん見つけられるドラマで、きっとみなさんに元気や勇気を与えられる、そういうお役に立てたらいいなと。お茶の間で笑いながら、そしてたまにほろっとしながら、こたつを前に見ていただきたいなと思います」とメッセージを送った。

“謹賀新年スペシャル”ということで、着物姿で登場した5人。餅つきにも挑戦し、笑顔を見せて楽しんでいた。

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