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カンニング竹山、『いだてん』で自身の出演シーンに号泣

2019年12月19日13時03分 / 提供:マイナビニュース

お笑い芸人のカンニング竹山が、16日に放送されたラジオ番組『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ/毎週月曜~木曜13:00~で、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』での自身の出演シーンを観て号泣したことを明かした。

15日に放送された同ドラマの最終回に、食堂「水明亭」の店主役として登場した竹山。その撮影時について「正直、台本は一応ザーッと読んでるけど、撮影してる時何撮っているか分からないじゃん。本当のこと言うと、(中村)勘九郎さんがなんでここ入ってくるか、意味もよく分からなかったんだけど。自分のところ以外は、ザーッと読んだから。最後、五りんちゃんが入ってくるんだけど、『神木(隆之介)くんって一体誰なんだろう?』と思いながら(笑)」と振り返った。

その最終回を竹山は視聴し、「あれだけ撮影の時に『なんだろう?』と思いながらやった話がさ、昨日号泣よ。号泣、号泣。カミさんに言ったもんね。『2人でオリンピック観れるのいいな!』って」と告白した。

また、実際の水明亭店主の親族から手紙をもらったことも明かし、「孫からすると、おじいちゃん知らないんだって。2歳ぐらいでおじいちゃん亡くなったかなんだから、おじいちゃんを知らないとお手紙に書いてあったの。『だから今度のいだてんで、孫が初めておじいちゃんに会えます』って書いてあったの。また号泣よ」と話していた。

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