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アスク、Sapphire製「Radeon RX 5500 XT」グラフィックスカードを国内発売

2019年12月18日19時29分 / 提供:マイナビニュース

アスクは12月18日、同社が国内代理店をつとめるSapphire Technologyの新製品として、AMD最新のミドルレンジGPU「Radeon RX 5500 XT」を搭載するPCIe 4.0グラフィックスカードを3製品、本日から順次国内発売すると発表した。
○NITRO+ RADEON RX 5500 XT 8G GDDR6 SPECIAL EDITION

3製品のうち、アドレサブルRGBファンを2基搭載し、メモリクロックを14,400MHz(データレート)にオーバークロックした「NITRO+ RADEON RX 5500 XT 8G GDDR6 SPECIAL EDITION」は12月下旬に発売予定で、店頭予想価格は29,800円(税別)。

NITRO+ RADEON RX 5500 XT 8G GDDR6 SPECIAL EDITIONの主な仕様は、GPUがRadeon RX 5500 XT、ブーストクロックが最大1845MHz、ゲームクロックが1737MHz、メモリが8GB容量のGDDR6(14.4Gbps、128bit接続)。映像出力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×2。補助電源コネクタは8ピン×1。カードサイズは257×132.8×44.2mm。

○PULSE RADEON RX 5500 XT 8G GDDR6 / 4G GDDR6

残る「PULSE RADEON RX 5500 XT 8G GDDR6」と「PULSE RADEON RX 5500 XT 4G GDDR6」の2製品は、ともにコストパフォーマンスを重視した製品。前者がメモリ8GB版で12月18日発売の店頭予想価格27,800円(税別)、後者がメモリ4GB版で12月18日発売の店頭予想価格22,800円(税別)。

メモリ容量以外は共通となるPULSE RADEON RX 5500 XT 8G GDDR6と同4G GDDR6の主な仕様は、GPUがRadeon RX 5500 XT、ブーストクロックが最大1845MHz、ゲームクロックが1737MHz、メモリが8GBまたは4GB容量のGDDR6(14Gbps、128bit接続)。映像出力端子はHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×3。補助電源コネクタは8ピン×1。カードサイズは233×121.8×39.6mm。

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