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小澤征悦&塚地武雅がまさかの夫婦役「高揚した」「究極の愛の形を」

2019年12月18日07時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の小澤征悦とお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が、来年2月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『パパがも一度恋をした』(毎週土曜23:40~)で夫婦役を演じることが18日、明らかになった。

このドラマは、阿部潤氏の同名漫画が原作。愛する妻・多恵子(本上まなみ)が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもり中の山下吾郎(小澤)のもとに、突如不審な中年男(塚地)が現れるが、その正体は、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた妻・多恵子だった…というラブコメディだ。

東海テレビの河角直樹プロデューサーは「目指すは令和の寅さん! 寅さんを知らない若い方も、『男はつらいよ』を観ていたお父さん、お母さん方も楽しめる、晴れ渡った青空のような明るいドラマにしたいと思います」と意気込む。

6年ぶりの連ドラ主演となる小澤は「オファーをいただいた時は『自分で大丈夫なのか?』という不安もありましたが、正直うれしく、また高揚したのを覚えています」とのこと。「『人は見た目を愛するのか、それともその人の中身を愛するのか』というとても大きな、そして大切なメッセージを、笑いと涙と共に、この作品を通じて伝えていけたらと思っております」と意欲を示す。

一方、初のヒロイン役に挑む塚地は、おっさん姿になっても天然で優しくかわいらしい性格は変わらず、料理の腕前も全く衰えていないというキャラクター。毛深いすね毛を気にして脱毛したりと、乙女ゴコロも忘れていないという役どころだ。

そんな役柄に「コントやYouTubeで女性キャラを演じることはありますが、今回のドラマではこのままの姿で、扮装もメイクもせず、女性に見えないといけない。難しい役であるのは間違いないのですが、その反面やり甲斐も感じます。面白そうだし、楽しみの割合の方が大きいです」といい、「この見た目のまま、ちゃんと多恵子に見えるよう、全力で演じてみせます。究極の愛の形を、ぜひ見届けてください」と呼びかけた。

そして、本上は「塚地さんと1人の人を演じる体験ができるなんて、思ってもみなかったので、本当にうれしいです。塚地さん、きっととびきりかわいい多恵子になるんだろうなあ…。私は素の状態は気質がかなりおっさん寄りなので、かわいさが霞まないようにがんばらないと!と思っています」と気を引き締める。

ほかにも、吾郎と多恵子の一人娘・トモ役で福本莉子、吾郎の従兄弟・加藤英太役で塚本高史、吾郎の父・タロスケ役で麿赤兒も出演。福本は「姿かたちも、性別も関係ない、本当の愛の力強さを伝えたいと思います」、塚本は「『人は見かけによらない!』ということを伝えられればと思います」、麿は「『ありえないような事柄の中にリアルが生まれるぞ』ということを伝えられればと思います」と、それぞれコメントしている。

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