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日向坂46、メンバー総出演でドラマ主演 夢と友情を描く学園群像劇

2019年12月17日21時00分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループの日向坂46が、メンバー総出演で日本テレビのドラマ『DASADA』(1月15日スタート、毎週水曜24:59~ ※初回放送終了後Huluで先行配信スタート)で主演を務めることが17日、明らかになった。

このドラマは、私立マロニエ女学院の中で“ダサい”と評判の少女を中心にファションブランド「DASADA」を立ち上げるという学園群像劇。夢をかなえるために奮闘する彼女たちの前に、学園生活の中でさまざまな騒動が巻き起こっていく。

また、このドラマの世界観が楽しめるライブイベント『日向坂46×DASADA LIVE&FASHION SHOW』(2月4~5日、横浜アリーナ)も開催決定。あす18日21時から、FC先行(抽選)受付が開始される。

メンバーの役名とコメントは、以下のとおり。

●佐田ゆりあ(さだ ゆりあ)/小坂菜緒
「“佐田ゆりあ”は私の性格とは全く違う逆のキャラクターです。すごく明るくていつもテンション100%って感じです。なので初めはどうしたらいいかわからなかったのですが、メンバーの丹生明里をみていると、似てるかも!!と思ったので、丹生をイメージしていました。あとは、普段の生活でいつもよりテンションをあげたりしてました。少しだけ(笑)、日向坂らしいところもあったり、コメディー要素もあるので、みてくださっている皆さんにも楽しんでもらえると思います。私と美穂の絡むシーンはすべてみどころです。笑えて泣けて面白いですよ!」

●篠原沙織(しのはら さおり)/渡邉美穂
「ドラマが決まった時ずっと演技のお仕事に挑戦したかったので素直にうれしかったです。日向坂46の全員でドラマさせていただくのは初めてなので、『どんな感じになるのかな~』とわくわくしました。“篠原沙織”の役はいつもの自分からあまりイメージできない役柄だったので最初は難しかったです。撮影期間中は言葉使いを役柄に近づけて生活したり、頭に沙織を住まわせていました。今回のドラマでは体をはることが多かったので今後バラエティや演技のお仕事に活かしていけると思います。思い切ってやってみることもすごく大切だなと思いました!」

●小笠原真琴(おがさわら まこと)/齊藤京子
「今回演じた“小笠原真琴”という役がもう自分にピッタリすぎるキャラクターで自分でもはまり役と思えるほど素で取り組めてすごく楽しく、演じやすかったです! 真琴先輩は廊下を絶対に走らなくて、どんなに焦っていても早歩きかつ笛を吹いています。本当に熱血で真面目な性格です。それと撮影中、とろろちゃん(井口眞緒)とのシーン全般が最高です!みんな笑ってしまってNGをたくさんだすほど面白くて、とろろちゃんが出ているシーンは最高なので注目してほしいです」

●高頭せれな(たかとう せれな)/加藤史帆
「私は“高頭せれな”というみんなから“せれなーで”と呼ばれる役を演じさせていただきました。読者モデルでヒエラルキートップだけど、本当は…という素のせれなーでと素ではないせれなーでを演じ分けるのが大変でした。撮影中、とろろ(井口眞緒)のシーンで笑わないようにするのが大変でした。あと、記憶力があまりないのでセリフを覚えるのが大変でした! ドラマを経験して改めて演技の難しさを知りました。次はホラーやヤンキー系などに挑戦してみたいです!」

●岡田いちご(おかだ いちご)/佐々木美玲
「全員でドラマするのは初めてだったのでドキドキでした。どんな話になんだろうと?とすごく気になりました。私が演じた“岡田いちご”はどんどん変わってくるので、その変化をみてもらえたら嬉しいです。お茶目さが可愛いです! 撮影中大変だったことは、空き時間です。撮影で10時間空く日があってその日はさすがに暇すぎて大変でした。ひたすらおかしを食べて寝ていました。将来『DASADA』みたいに洋服をプロデュースしてみたいです! 洋服が好きなので、自分が求める服を作りたいです。それと、今回ドラマを経験してたくさんアドバイスをいただいたので、また演技をする機会があれば頑張りたいなと思いました!」

●立花ゆりこ(たちばな ゆりこ)/佐々木久美
日向坂46になってから全員での作品がなかったのでとても嬉しかったです。2期生や3期生と演技するのはほぼ初めてだったのでとても楽しみでした。各メンバーが普段とは全然違うキャラクターを演じているのが注目ポイントです。役は本当の年齢と関係ないので、1期~3期バラバラの学年なのもなかなか見られないと思います。富田鈴花とずっと一緒だったのですが、仲良くなってとても楽しかったです! 改めて演じることの難しさ、楽しさを実感しました。もっとこうしたい!という感情が湧いてきたのでまたドラマをさせていただく機会があったら活かしていきたいです。パフォーマンスにも生かせるようになりたいです」

●畑屋菜々緒(はたけや ななお)/富田鈴花
日向坂46全員でドラマをやるというのが夢だったのですごくうれしかったです! 1期さんが出演していたドラマをみていたので、2期・3期全員で挑戦させていただけるのはすごく光栄なことで楽しみとワクワクしかありませんでした。“畑屋菜々緒”という役を演じるために、とにかく『性格悪く!!』と監督に言われていました。学生ならではの女子同士の苦悩を表すために自分が女子高生だった時の感情を思い出して頑張りました。今回ドラマを通して自信をもつことが大切だと思いました。演技をする上で恥じらいがあったのですが、今は自信をもって演技をすることができるようになりました。いろんな役柄に今後は挑戦してみたいなと思いました。よく、主人公の友達っぽいと言われるので挑戦してみたいです!」

●荻原みき(おぎわら みき)/潮紗理菜
日向坂46になってからまたグループでドラマをさせていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。スクールカースト上位?という言葉があてはまるかわかりませんが、イケイケ役の加藤の後ろにちょこんとついている“荻原みき”役です。にぶちゃんとたくさん繰り返し練習しました。好きなシーンがあって、ゆりあを真琴先輩が追いかけるシーンなのですが、そのきょんこが可愛かったです。撮影期間中はずっとにぶちゃんと一緒で、録音をして自分たちできいてあれ?なんか違うかななどいろんなお話をしたりしてとても楽しかったです。にぶちゃんにずっと癒やされていました」

●春澤くるみ(はるさわ くるみ)/丹生明里
日向坂46のメンバーでドラマをすることが一つの目標でもあったので夢が叶いました! どんなドラマになるか楽しみで仕方なかったです。“春澤くるみ”はお嬢様系というかトップ的なキャラクターだったので、ネットでスクールカースト上位の子が出ているドラマなどをみてみました。自分の性格とは逆なキャラクターでしたが、なりきりが楽しかったです。それと初めて髪の毛を下ろしての演技のお仕事だったのでその部分に注目してほしいです! メンバーもいろんな髪型なので新しいと思います。演技のお仕事が好きなので、次は声を使った演技をしてみたいです。アニメーションの映画などをみてすごく感化されました」

●おちょこ(FACTORY)/松田好花
「クリエイティブアイドルユニット・FACTORYの“おちょこ”を演じました。クールでカッコイイ役柄だったので、表情や口調を監督さんと相談して演技に繋げました。ストーリーはもちろんのことセリフ中にちょこちょこでてくるギャグや日向坂46メンバーの普段じゃ見られないような表情や動きにも注目してほしいです! 小道具も細かいところまでこだわってくださっているのでそこも見てほしいです。FACTORYのMVシーンの撮影でファン役の方々の前で実際にライブをしたのが新鮮で楽しかったです。ドラマ撮影を通して、セリフが無いところでどういう表情をすればいいのかや間のとり方などたくさん学ぶことができました。今後の演技関係のお仕事だけでなくライブパフォーマンスでの表情などにも活かしていこうと思います。普段の自分とは違う役柄を演じることの楽しさを改めて感じたし、もっと色んな役柄をしてみたいなと思いました」

●ぐいのみ(FACTORY)/東村芽依
「私はクリエイティブアイドルユニット・FACTORYで歌って踊るという今のアイドルの自分と似ている所もありました。でも、クールに語るセリフの所もあったので普段声が小さい分そこは大きい声でハキハキ言うというのを意識しました。FACTORYのダンスは、日向坂46のダンスにはないようなちょっと不思議なダンスで"なぜ"っていう歌詞で?のポーズをしてたりするので注目して見て欲しいです。撮影中は、自分のドラマの名前の本名がないのでこのちゃんが考えてくれて 、“おちょこ”だったら“小川ちよこ”とかFACTORYの3人で勝手に名前を作って遊んでたのが面白かったです。撮影現場で初めて知ることもたくさんあってセリフの言い方とか間のとり方とか教えてもらって色々学びました。自分とは全然違う役柄に挑戦してみたいなと思いました」

●トックリン(FACTORY)/河田陽菜
「たくさんのことを経験させていただいて、また新しいことに挑戦できると思うとワクワクしました! その反面緊張しました。私はクリエイティブアイドルユニット・FACTORYの一員“トックリン”を演じました。普段は無口な役で、なぜ無口なのかがドラマを観ていただけたらわかるので楽しみにしていてほしいです。セリフがないところの演技がすごく難しいなと思いました。すごく探り探りでした。好きなシーンは真琴先輩が早歩きでゆりあを探すシーンがとても好きです。表情で感情を伝えるのはすごく難しいなと感じて、少しそういう部分が学べたのでライブパフォーマンスなどで生かしていきたいです!」

●古岡五月(ふるおか さつき)/金村美玖
「私は1年生の“古岡五月”役で、上村ひなのと一緒にいることが多かったのですが、ひなのは演技も初めてで少しだけ経験のある自分が少しでも助けられたらいいなと思いながら挑みました。『DASADA』という言葉に注目していただきたいです! 一番のキーワードになる言葉だと思うので『DASADA』とは何なのか?どう変化していくのか?最後まで注目です! 撮影の待ち時間で、ひなのと一緒に教室でダンスをしたのが楽しかったです。『パプリカ』や『ジャンボリミッキー』を踊れるようになりました。学園ドラマのような学校と制服を着れたことがうれしかったので、また学園ドラマの生徒役を演じてみたいです。ヒロインにも憧れますが、少し悪い役も挑戦してみたいです!」

五反田すみれ(ごたんだ すみれ)/上村ひなの
日向坂46として初めての、そして自分の人生の中で初めて出演させていただけるドラマなのでとてもうれしかったです。1年生の“五反田すみれ”役を演じさせていただきました。五反田はゆりあ(小坂)の顔が大好きで最推ししています。口癖の『顔推しなんで!』というセリフの言い方をたくさん練習しました! 好きなシーンは3年生のお三方(加藤・潮・丹生)がレッドカーペットを歩いてくるシーンです。五反田すみれからみても、お三方が輝いて見えました。金村さんと同じシーンが多かったのでとても仲良くなれました! 初めてのドラマだったので右も左もわからない状態でさまざまなことを監督さんなどに教えていただきました。もっと成長できるように頑張りたいです!

●マホぽよ/高本彩花
「私はトップモデル“マホぽよ”という役柄でした。実際、私はJJの専属モデルをさせていただいて、トップモデルではありませんが目標なので自分のなりたいトップモデルを想像しながら撮影しました。普段のモデルの撮影を思い出しながら挑みました。撮影するところをあまり見ることができないと思うのでぜひ注目して見ていただきたいです。せっかくトップモデルという役をいただくことができたので、モデルとして恥ずかしくないよう、いつか本物のトップモデルになれるよう頑張りたいです! 今回生徒役ができなかったので、学生役をいつか演じてみたいです」

●直島正子(なおしま しょうこ)/宮田愛萌
「ドラマをするのはほぼ初めての経験だったので、どうなるのか少しだけ不安な気持ちもありましたが、わくわくした気持ちの方が大きかったです。京子さん演じる真琴先輩を尊敬している真面目なバレー部の“直島正子”という役だったのですが、すごく不器用な子で可愛いなと思って演じました。私は運動があまり得意ではないので、今回バレー部の役で珍しくバリバリ動いているところが見られると思うので、そこに注目してほしいです。ドラマを経験させていただいて、もっといろいろな役にも挑戦してみたいと思いました。DASADAで学んだことを生かして、またドラマにも挑戦してみたいです!」

●キラリ/高瀬愛奈
「『FACTORY』ファンのトップのような役柄です。1日で数話分の撮影をしたので、シーンに合わせて気持ちの切り替えを一瞬でできるように頑張りました。セリフなどで表現するところ以外にも、動作や表情だけで心情を表さなければいけないシーンもいくつかあったので私のキャラクターの気持ちも考えながら注目していただきたいです。今までお芝居をするときは相手がメンバーであることが大半だったのですが、今回のドラマではメンバー以外の方と一緒のシーンがほとんどでとても新鮮で楽しかったです。お芝居をして自分以外の人になりきることがとても好きなのでまたいつかドラマに挑戦できる日がくればいいなと思います」

(C)「DASADA」製作委員会

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