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岡安学の「eスポーツ観戦記」 第21回 インテルのeスポーツイベントで「歌広場淳vsしんじょう君」再び

2019年12月17日20時48分 / 提供:マイナビニュース

インテルは12月14日、eスポーツ観戦の楽しさや最新PCの性能を伝える「UNLEASH YOUR BRILLIANCE キャンペーン連動イベント in Tokyo」を開催しました。

メインステージである「アキバCOギャラリー」で行われたのは、『ストリートファイターV アーケードエディション(ストV)』ステージ、インテル ステージ、『レインボーシックス シージ』ステージの3つ。会場にはPCゲームをプレイできる体験コーナーもありました。
○ストVステージでは「歌広場vsしんじょう君」の因縁の対決再び

『ストV』ステージでは、eスポーツ実況のアールさん、プロゲーマーのえいた選手、声優の前島亜美さん、ゴールデンボンバーの歌広場淳さん、高知県須崎市のカワウソ格ゲーマーしんじょう君が登場します。

まず行われたのは、対戦格闘ゲーム初心者の前島さんによるコンボチャレンジ。プロゲーマーのえいた選手指導のもと、格闘ゲームの要となるコンボ(連続技)を繰り出せるように練習します。

必殺技を出す練習からスタートし、最終的な目標は、通常技を途中でキャンセルして必殺技までつなぐコンボを出すこと。最初は必殺技が思うように出せなかった前島さんでしたが、「レバーをグチャグチャに動かすんだ」というえいた選手のていねいながら独特の指導方法と、前島さん持ち前のセンスですぐにコンボを出せるようになりました。

偶然の域は脱していませんでしたが、それでも格闘ゲーム初心者がものの十数分でコンボを出せるのは、さすがプロゲーマーの指導といったところでしょうか。

次は、えいた選手と歌広場さんによるエキシビションマッチ。同じキャラクター「ケン」どうしの対決です。歌広場さんを指導したことがある師匠的な位置づけのえいた選手は、さすがに負けられない立場ですが、そんなプレッシャーも感じさせず、余裕で歌広場さんを退けました。

そして、ある意味メインイベントとなったのが、高知県のゆるキャラしんじょう君と歌広場淳さんによる対戦です。芸能界一の実力者と名高い歌広場さんに対して、しんじょう君はゆるキャラ界最強のカワウソ。企画で「ゆるキャラがゲームしてみました」なんてレベルではありません。

実はこの2人(1人と1匹?)、2019年夏に一度対戦しており、そのときはフルラウンドフルセットの接戦のすえ、しんじょう君が勝利を収めました。歌広場さんとしてはリベンジの一戦です。

形式は3勝先取のBO5。歌広場さんは「ケン」を、しんじょう君は「リュウ」を使っての対戦です。いざ試合が始まると、お互い一歩も譲らず、夏に引き続きまたもや5試合目のファイナルラウンドまでもつれ込むフルラウンドフルセット。ゆるキャラと芸能人の対戦とは思えないほどのハイレベルの戦いに、来場者は感嘆の声を上げていました。歌広場さんのファンやしんじょう君のファンの声援も飛び交います。

勝ったのはまたもやしんじょう君。これで歌広場さんは2連敗です。悔しそうな表情を浮かべていましたが、実力の近いライバルとの勝負を楽しんでいる様子が伝わってきました。

○ゲームの試遊台スペースに加え、秋葉原のPCショップと連動したイベントも

ストVステージの次に行われたのは、インテル ステージです。インテルとNVIDIAの技術者が登壇し、ゲーミングPCの優位性を説いていました。

最後は、『レインボーシックス シージ』のステージ。プロゲーミングチームの「父ノ背中」と「匠フェスティバル」のシャッフルエキシビションマッチを実施。いつもは対戦相手である選手がチームメイトになったり、チームメイトが敵になったりと、ほかでは観られない対戦が実現しました。

また、ステージ以外にも、『ストV』と『レインボーシックス シージ』の試遊台を用意。来場者が、プロ選手やしんじょう君に挑戦できるコーナーもありました。

さらに、会場「アキバCOギャラリー」を飛び出し、秋葉原のパソコンショップ7店舗を巡ると、『ストV』と『レインボーシックスシージ』のステッカーがもらえるキャンペーンも開催。秋葉原全域を巻き込むイベントでした。

インテルは2020年7月22~24日にeスポーツイベント「Intel World Open In Tokyo 2020」を開催予定です。海外ではすでに10年以上もeスポーツイベントを開催していますが、いよいよ日本でも本格始動するわけです。今回のようなイベントの開催が、今後も増えていくかもしれませんね。

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