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着信・通知に煩わされたくない場合は「おやすみモード」の一時利用を

2019年12月14日07時00分 / 提供:マイナビニュース

電話を取りたくない、通知に煩わされたくない、そんなときに便利なiOSの「おやすみモード」。『設定』→「おやすみモード」にあるスイッチを操作するだけで有効になり、電話の着信音やアプリの通知音が鳴らなくなります。電話アプリで「よく使う項目」に登録した相手や、同一人物から3分以内に2度目の着信があった場合は通知されますが、煩わしさは大幅に減ります。

しかし、iOSの初期設定(翌朝7時まで有効)のまま使用し、必要なくなった時点でオフにするのを忘れると、大切な電話やメールの着信に気付かないという事態を招きかねません。日中の着信や通知をやり過ごすには、「おやすみモード」をオンにするだけでは不十分です。

日中に「おやすみモード」を使う場合、『設定』→「おやすみモード」の画面ではなく、コントロールセンターにある月のボタンを利用します。このボタンをタップすると、『設定』→「おやすみモード」画面にあるスイッチの操作と効果は同じですが、プレスすると「1時間」と「今日の夜まで」などのメニューが現れます。短時間で終わりそうな用件の間iPhoneを静かにさせたいのであれば「1時間」、しばらく続きそうであれば「今日の夜まで」をタップします。

なお、「今日の夜まで」を選択すると、おやすみモードは午後7時に自動解除されます。午後7時以降は表示が「明日の朝まで」に変化し、自動解除の時間は翌朝7時に変わりますが、着信音/通知音を1時間以上止めておきたい場合にはこちらを選択したほうがいいでしょう。

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