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Oracle、仮想化ソフト「VirtualBox 6.1」リリース - CPU 1024コアまでサポート

2019年12月16日20時31分 / 提供:マイナビニュース

Oracleは12月11日(米国時間)、「Changelog-6.1 – Oracle VM VirtualBox」において、仮想化ソフト「VirtualBox」の最新版となる「VirtualBox 6.1」の公開を伝えた。VirtualBox 6.1はメジャーアップデートバージョンとされており、さまざまな機能が追加さわれている。主な機能の追加や変更点は次のとおり。

仮想マシンをOracle Cloud Infrastructureからインポートする機能の追加
仮想マシンをOracle Cloud Infrastructureへエクスポートする機能を拡張
Intelプロセッサにおけるネストハードウェア仮想化機能をサポート
新しい3Dサポートの導入(古い3Dサポートは削除)
クリップボード機能を拡張し実験的にファイル転送をサポート(今のところWindowsホストとWindowsゲストの組み合わせのみ)
ホストにおけるCPUサポート数を1024コアまで拡大
仮想マシンの管理や設定に使用するGUIをリファイン
UEFIサポートコードをアップデート
USB ECHIコントローラ実装を改善
Linuxカーネル5.4までのバージョンをサポート
CPUが仮想化支援機能を持っていることを前提とするように変更

VirtualBoxはx86ハードウェアの利用を前提とした仮想化アプリケーションで、さまざまなゲストオペレーティングシステムおよびホストオペレーティングシステムに対応している。オープンソース・ソフトウェアとして開発されており、さまざまな環境で使用可能。無償で利用できる仮想化アプリケーションとして広く使用されている。

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