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ASUSが"イケてる"感に極振りしたモダンPC、新型「VivoBook S15」を発表

2019年12月13日03時21分 / 提供:マイナビニュース

ASUS JAPANは12月12日、第10世代Intel Coreを搭載した15.6型ノートPC「VivoBook S15」(型番:S531FA)を発表した。最新のPCスペックを採用した以上に、使う人の個性を大事にすることを前提に細部までこだわったデザインが特徴という「モダンPC」だ。発売日は12月13日で、価格は税別113,455円から。

このPCでまず目に入るのは、どれも独特の目立つ色使いで用意された本体のカラーバリエーションだろう。基調となる色味の違いで「ガンメタル」「トランスペアレントシルバー」「コバルトブルー」「パンクピンク」「モスグリーン」の5色があり、各色で塗装範囲や差し色の組み合わせのパターンが異なるという気合の入れようだ。

PCとしての中身は最新仕様で、Comet Lakeベースの第10世代Intel CoreであるCore i7-10510Uに16GBメモリを搭載したハイスペックモデルと、Core i5-10210Uに8GBメモリを搭載したスタンダードモデルの2モデルを用意する。それぞれ、Microsoft Office Home and Business 2019の有無も選べる。

ディスプレイは15.6型のフルHD(1,920×1,080ドット)。ストレージはPCIe 3.0 x2接続の512GB SSD+1TB HDD。無線通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応。バッテリ駆動時間はi7モデルが7.6時間、i5モデルが7.7時間。OSはWindows 10 Home 64ビット。本体サイズはW357.2×D230.3×H18.5mm、重量は1.85kgだ。

ほか、天板とキーボード面は手触りのいいアルミニウム合金。ディスプレイヒンジは天板の開閉で傾斜が生まれ、タイピングしやすくなるエルゴリフトヒンジとした。キーボードは深めの1.4mmストロークで広めの18.75mmピッチ、テンキーを備え、バックライトも内蔵。上下左右の狭額縁仕様だが、Windows Hello対応のIRカメラを内蔵。Harman/Kardon認証のオーディオシステムも搭載した。

○製品発表イベントでも「ジブン色」を強調

自分らしさを大切にする若者をターゲットにしたモダンPCということだからか、発表当日は東京渋谷ラフォーレ原宿を会場に製品発表イベントが開催された。ちなみにこの日は、新たにASUS JAPANの社長に就任したAlvin Chen氏が公にデビューした日でもあった。新しく、個性的なVivoBook S15で、日本の若者の新しい発想に貢献したいと意気込みを語っていた。

またゲストとして、VivoBook S15のアンバサダーに起用されたミュージシャンの上村翔平氏が登場。エレクトロバンド THREE1989のボーカルをつとめる同氏は、VivoBook S15について、外に持ち出す気にさせてくれるデザインや、画面が大きくて見やすい点を「めちゃくちゃいい」と評価する。「今の時代は、作曲にはPCが必須。こもっているより、外を出歩いてインスピレーションを得るタイプなので、PCは機動性が重要。しかも(VivoBook S15は)いい色なので、持ち歩きたくなる。カフェで開けばそのまま作曲ができる」と気に入った様子だった。

発表会には、PC業界からは日本マイクロソフト 執行役員 コンシューマー&デバイス事業本部 デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏と、インテル 技術本部エバンジェリストの渥美和彦氏も応援に駆け付けた。梅田氏は、「薄くて軽くてバッテリーが持って、かっこいい。まさにこれは"モダンPC"だ」と後押しし、渥美氏は、「Wi-Fi 6にかなり注目して欲しい。速度の話ではなく、人が多くて通信が途切れやすい環境でのつながりやすさがこの製品にぴったり」と、外に持ち出すことを推奨するVivoBook S15にWi-Fi 6が最適であることを説明していた。

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