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最大150型投写の超短焦点4Kプロジェクター、Android搭載

2019年12月12日19時10分 / 提供:マイナビニュース

サンバレージャパンは12月12日、壁際設置で最大150型の4K映像を投写できるVAVA(ババ)ブランドのプロジェクター「VA-LT002」の独占先行注文受付をNTTぷらら「ひかりTVショッピング」にて開始、順次全国で展開する。価格はオープンで、店頭価格(税込)は438,000円前後を見込む。

ひかりTVショッピングでの販売価格は税込437,800円。また、クーポン利用で298,000円(税込)で購入できるセールが2020年1月1日午前0時まで開催されている。12月14日と15日に東京秋葉原で開催されるイベント「ポタフェス2019」では、本体展示などを実施予定。

壁際から映像を投写できるレーザープロジェクターで、超短焦点化のために開発した専用レンズを搭載し、壁面から約18cmで100型、約42cmで最大150型の映像を映せる。自動ピント調整やエッジ補正機能(8点)も備えており、置き場所など環境によって発生する映像の歪みなどを補正。プロジェクターをどこでも設置しやすくした。

4K/3,840×2,160ドットの映像投写が可能で、HDR信号はHDR10をサポート。明るさは2,500ルーメンで、ANSIコントラスト比は300:1。「シアタールームのような、暗室クラスの暗さを確保できないリビングなどでもしっかり見える視認性を確保した」とする。AppotronicsのALPD 3.0レーザー光源技術を採用し、約25,000時間という⻑寿命化を実現した。

HDMI入力は3系統で、HDCP 2.2をサポート。うち1系統はARC(オーディオリターンチャネル)に対応する。USB端子(5V/500mA)も搭載。AV入力端子の他、音声出力としてライン出力、光デジタル出力も備える。本体正面にはHerman Kardonがチューニングしたスピーカー2基を備え、出力は30W×2ch。

Androidベースの独自OSを搭載しているが、アプリはGoogle Playストアではなく、専用ストアからダウンロードする。Wi-FiはIEEE 802.11ac 2.4GHz/5GHzに対応。Ethernet端子を備え、有線LAN接続も可能。Bluetooth 4.2にも対応する。

全体をホワイト基調で統一し、側面にはファブリック素材を採用して、機能性とデザインを両立させた。静音設計の冷却システムを採用し、内部に3基の冷却用ファンと99%純銅製ラジエーターを搭載。動作ノイズは32dB以下に抑えている。消費電力は360W。本体サイズは約533×368×107mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約10.6kg。リモコンが付属する。

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