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父・海老蔵のいない舞台を1人で務めることになった勸玄…独占密着

2019年12月12日04時00分 / 提供:マイナビニュース

歌舞伎俳優の市川海老蔵ファミリーに密着する日本テレビ系ドキュメンタリー番組『市川海老蔵に、ござりまする 2020』が、来年1月6日(22:00~23:00)に放送される。

海老蔵として最後、團十郎襲名の記念すべきハレの正月にお届けする今回は、2人の子供の成長と、それを見守る父を明るいタッチで描く。

長女・麗禾は、舞踊家として「市川ぼたん」を襲名し、この夏大舞台に立った。内気だった女の子が「市川ぼたん」となるまでの成長を数多くの未公開シーンで振り返る。

どうしても息子の勸玄が注目される中、娘・麗禾にものびのびと自分の望む道を歩いてほしい…父・海老蔵には、秘めた思いがあった。

また、勸玄が来年に“市川新之助”としての初舞台を控えたこの夏、海老蔵が役者人生で初めて体調を崩し、舞台を休演するというピンチに。急きょ、父のいない舞台を1人で務めることになった勸玄の奮闘ぶりを、番組の独占密着カメラが追った。

「海老蔵休演」が見出しに躍る中、どのニュースや情報番組でも語られてこなかった、本当の舞台裏。そして、大きな試練を乗り越え、勸玄が最後に楽屋で語った「役者としての覚悟」とは。その成長ぶりには、父・海老蔵も驚嘆する。

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