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ロフトで2019年に売れた最新文房具ランキングTOP10

2019年12月24日14時57分 / 提供:マイナビニュース

●10位から6位のアイテムは?
2019年も残すところあと少し。毎日使う文房具は日々進化を続け、便利な最新アイテムが次々に販売されている。今年登場した文房具はどのようなものがヒットしたのだろうか。

そこで今回は、数多くの文房具を扱うロフトに、2019年に売れた最新文房具を紹介してもらった。上位10位をご紹介しよう。

○10位 : 「テプラ」Lite LR30

キングジムから販売されている「『テプラ』Lite LR30」。テプラといえば、機械で文字を打ち込み、テープが印刷されるものという印象を持っている人が大半だろう。Lite LR30は手のひらサイズでキーボードが付属していない。アプリを使って文字を打ち込む新タイプのテプラだ。

専用のアプリをダウンロードすると、テプラとスマホが連動。アプリはテンプレートが豊富で、フォントやイラストを選ぶこともでき、さまざまなデザインのラベルを作成できる。

さらにオリジナルの似顔絵が作れる機能や、スマホで撮影した写真をラベルに挿入する機能まで備わっているとのこと。ファイルやボックスにラベリングをしたり、デコレーションをしたり、さまざまな場面で活躍するだろう。

キングジム/6,100円
○9位 : カイコーン

荷物の開梱は、テープや紐を切って......と何かと手間がかかるもの。OLFAから発売されている「カイコーン」は、段ボールの開梱用カッターだ。

刃先は直接手に触れないようカバーがあり、安全に使えるカッターになっている。刃の部分で梱包のビニール袋を破ったり、PPバンドや側面のガムテープを切ったりと、さまざまな梱包アイテムの開梱に使用できる。切れ味は抜群で簡単に荷物の開梱を行えるという。

先の部分は、ガムテープに刺して引くだけで簡単に荷物を開けることができる。汚れたときは水洗いもでき、開梱作業の多い人やネットショッピングをする人たちから人気を集めているという。1本180円というお手軽価格なので、一家にひとつあると便利に使えそうだ。

■OLFA/180円
○8位 : ユートリム ブリッジ

職場で決まった席がないフリーアドレスや、オフィス以外の場所で仕事をするノマドワーカー、テレワークなどが働き方のトレンドとなっている。そんな働き方をスマートに支えてくれるのがsonicの「ユートリム ブリッジ」だ。

複数の収納ポケットがあり、収納力は抜群。マグネット内蔵の自立補助フラップがあり、蓋をひっくり返すとスタンド式の収納アイテムに変身する。自立するため、収納ポケットからものを取り出しやすく、ワークスペースもすっきりできるだろう。

A4サイズは13.3インチまでのノートパソコンを、B4サイズは10インチサイズのタブレットを収納できる大きさ。メインの大きな収納部分は裏生地が柔らかい素材で作られており、ディスプレイなどを傷つけずに持ち運びができる。

スタイリッシュなデザインは、男女問わず使いやすく、ビジネスマンから人気を集めているとのこと。

■ソニック/A4 4,800円、B5 4,000円
○7位 : リングメモ パッと

メモを取りたいとき、新しいページをパッと開けずもたもたしてしまうことはないだろうか。「リングメモ パッと」は、その名前の通り、書きたいページをすぐに開ける新開発のメモ帳だ。

一見普通のリングメモだが、開いてみるとメモページの端がのりで綴じられている。使うたびにめくっていくことで、メモを開くときに新しいページがすぐに見つかるように工夫がされている。

第28回日本文具大賞機能部門優秀賞を取った商品で、片手ですぐにメモを開くことができ、電話中や急いでいるときでもすぐにメモができる優れものとなっている。

ミドリ/320円
○6位 : ブギーボード BB - 12

付属のペンを使って文字やイラストが描ける電子メモパッドとして知られるブギーボード。付箋サイズの小さなブギーボードが今回のランキング入りを果たした。

電源のオンオフは必要なく、付属のペンを使えばすぐに文字を書くことができる。書いたものはボタンを押すと消えるため、電話番号や個人情報などの残したくない内容のメモにも向いているとのこと。

裏にマグネットが付いており、ホワイトボードや冷蔵庫などに貼り付けが可能。付属のマグネットシールを使えば、マグネットが付かないところにも貼り付けることができる。

キングジム/2,700円

●気になる1位はあの文具
○5位 : クーピーマーカー

サクラクレパスから9月に発売された「クーピーマーカー」は、独自の滑らかな書き心地と発色が魅力の筆記具。手が汚れにくくペンケースにそのまま入れても大丈夫で、机に置いたときに転がりにくい三角形になっているなど機能性も高い。ペンや蛍光マーカーとは違った"手書き感"を出せることから、手帳やイラストに使う人が多いとのこと。

パステルな色合いもかわいいと人気を集めており、カラーは「レトロ」「ポップ」「ミルキー」などの3本セット。期間限定で発売されている蛍光色カラーの「ビタミン」や大人っぽい色合いの「アンティーク」も人気だという。

■サクラクレパス/400円
○4位 : GLOO(グルー)

4位となった「GLOO」は、コクヨが販売している四角の形をしたスティックのり。スタイリッシュな見た目で、機能的なアイテムとして注目を集めている。

従来の丸いスティックのりから四角に進化したこの商品は、紙の角まできれいにのりを塗ることができるのが一番の特徴。また、四角い形のため、机に立てて置くことができ、倒しても転がりにくくなっている。

さらに、キャップの先に付いた少しの出っ張りがあることで、片手でポンッと蓋を開けられる。しまうときは、キャップに本体を押し付ければ完了。片手でも簡単に扱えるため、よくのりを使う人には使いやすいアイテムとなりそうだ。

コクヨ/Sサイズ130円、Mサイズ250円、Lサイズ380円
○3位 EMOTT(エモット)

40色ものカラーが販売されているカラーペン「EMOTT」。白で統一されたシンプルなデザインとカラーバリエーションの豊富さから国内外問わず購入者が多いという。

サインペンを長く使っていると、ペン先がつぶれて描く線が太くなってしまうが、この商品はペン先をぎりぎりまで覆うことで、細い線で描き続けることができるように作られているという。また、どの角度から使っても同じ太さで描き続けられるのもポイント。

5色セットや10色セットは、そのままスタンドして使えるケース付き。こちらも白を基調としたシンプルなデザインで、セットで購入する人が多いとのこと。外国人からの人気が高く、40色セットがよく売れているそうだ。

三菱鉛筆/1本200円、5色セット1,000円、10色セット 2,000円、40色セット 8,000円
○2位 ブレン

とにかくぶれず、一度使うとクセになるとファンが多い「ブレン」。150円という価格だが安っぽさを感じない見た目と機能的で使いやすい点が人気を集めた。

「ブレン」と名付けられたこのボールペンは、とにかくペン先がぶれない。ペン先がカタカタと動いて思うように書けないストレスを解消するため、芯をがっちりとホールドすることでペン先のブレを防いでいるとのこと。

さらにペンの重心を低くし、書くときのブレも軽減しており、書きやすいような工夫が施されているという。

ゼブラ/150円
○1位 クリッカート

ロフトで2019年に最も売れた文房具はゼブラのノック式水性カラーペン「クリッカート」。ペン先が乾きにくい特殊なインクを使っており、ノック式ですぐに書ける水性ペンとして2019年度グッドデザイン賞を受賞している商品だ。

モイストキープインクという乾きにくいインクを使用しているため、ペン先を出しっぱなしにして乾いてしまうというトラブルが少なくなるそう。ノック式のため、キャップを開けるときに手が汚れてしまうストレスからも解放される。

カラーは36色が展開されており、1本100円という安さから複数購入する人も多いそう。あまりの人気に一時は売り切れがでるカラーもあったそうだ。カラーを重ねてもにじみにくいため、イラストを描く人たちからも人気を集めているという。

ゼブラ/1本100円、12色セット1,200円、36色セット3,600円

見たことがあるものや持っているものはランクインしていただろうか? 2019年のロフトでは、2019年は白を基調としたアイテムが人気を集め、文房具としての機能だけでなく見た目もスタイリッシュなものがよく売れたとのこと。

気になるアイテムがあったら、ぜひ店頭に立ち寄って探してみてはいかがだろうか。

※価格はすべて2019年11月時点のもの
※価格はすべて税別

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