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急死の父を継いだ2代目社長、納豆の新たな可能性を模索

2019年12月10日16時00分 / 提供:マイナビニュース

きょう10日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(23:30~)では、納豆の新たな可能性を模索する女性社長に密着する。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回の主人公は、大阪大東市にある創業57年の納豆メーカー・小金屋食品の2代目社長である吉田恵美子さん(55)だ。

金屋食品の看板商品は、稲わらに自生する天然の納豆菌のみで発酵・熟成させた“なにわら納豆”。納豆不毛の地とされてきた大阪発のブランド納豆として、注目を集めている。

同社は1962年、吉田さんの父・小出金司さんが創業。吉田さんは、その三姉妹の長女として生を受けた。納豆不毛の地での挑戦だったが、意外にも創業当初の小金屋は、順調に成長していったという。しかし、大手食品メーカーが関西に進出し、価格競争の波にさらされることに。経営が苦しくなった矢先、先代社長の小出さんが病で急死した。

当時を「つらかった。存在としていてほしかった」という吉田さんは、父の死を受けて決意。父の跡を継ぎ、姉妹しかいないからこそ“女性ならではの経営”を目指すと心に決めたのだ。

先代の娘とはいえ、納豆作りも経営も素人だった吉田さん。大手との差別化を図るために、“なにわら納豆”のほか、女性ならでは視点で、10種類のトッピングが選べるカップ納豆や、 納豆コロッケに納豆アイスなど、アイデア商品を次々と生み出してきた。こうした取り組みの結果、年商は、父の時代の3倍にまで伸びている。

納豆を食卓の脇役から主役へ。納豆の新たな可能性を模索する吉田さんのセブンルールとは…。

スタジオでは、“なにわら納豆”を試食。すると、皆が声をそろえて「納豆に生命力がある!」「すごいパワープレー」と絶賛する。さらに、女性経営者ならではの視点で作られた小金屋の商品についても、メンバーから感嘆の声が。YOUと若林正恭は、納豆を食べる時の裏技を明かす。

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