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Microsoft、Windows PowerShell ISEをWindows 10のオプション機能に変更

2019年12月10日09時21分 / 提供:マイナビニュース

Microsoftは12月6日(米国時間)、「Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19037|Windows Experience Blog」において、Windows 10 Insider Preview Build 19037から、Windows PowerShell ISEをオプション機能(FODs: Feature on Demand、オンデマンド機能)に変更したと伝えた。デフォルトでインストールされるものの、設定のオプション機能経由でアンインストールなども可能になる見通し。

実際はあまり進んでいないが、MicrosoftはWindows 10の機能の一部を順次、オプション機能(オンデマンド機能)へ変更することを計画していると見られる。デフォルト機能をオプション機能を移行させることができれば、デフォルトのインストールの容量をコンパクトかつ機敏な状態に保つことができる。必要なユーザーは設定アプリケーションのオプション機能から操作するだけで簡単に機能を追加することができる。

MicrosoftはPowerShell CoreおよびPowerShell 7の開発を通じ、PowerShellのデフォルトの開発環境をVisual StudioまたはVisual Studio CoreとPowerShellエクステンションへ移行させる意思を示している。今回、Windows PowerShell ISEをオプション機能に変更したのは、デフォルトの開発環境をWindows PowerShell ISEをからVisual StudioまたはVisual Studio Coreへ移行させるための準備ではないかと考えられる。

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