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Microsoft、Windows 10 ver. 1909 (19H2)への強制アップグレード開始

2019年12月09日08時44分 / 提供:マイナビニュース

Microsoftは12月5日(米国時間)、「Windows 10, version 1909 and Windows Server, version 1909 - Windows Release Information|Microsoft Docs」において、2018年10月に配信が開始されたWindows 10 Pro version 1809およびWindows 10 Home version 1809に対し、フィーチャーアップデートを自動的に開始する段階的なプロセスを徐々に開始すると伝えた。

該当するデバイスは順次アップデートの準備が進められ、サポートが終了する前にWindows 10 version 1909 19H2へのアップグレードが実施されるものと見られる。

Microsoftは年に2回、Windows 10に対して新機能の追加などを含むフィーチャーアップデートを実施している。5月または6月に実施されるフィーチャーアップデートは多くの変更や新機能追加を含むメジャーアップグレードと位置づけられ、9月または10月に実施されるフィーチャーアップデートは比較的小さな変更にとどまるためマイナーアップデートと考えられている。

ユーザーによっては、互換性の問題やバグの発生などを回避するためにフィーチャーアプデートの適用を見送ることがある。しかし、Windows 10 version 1809のサポートはあと半年ほどで切れるため、サポートが終了するまでにフィーチャーアップグレードを実施することが望まれる。Microsoftはサポートが終了するバージョンに関しては、サポートが終了するまでに自動的にアップグレードを実施する取り組みを行っている。

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