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入送金データの自動起票で業務効率化を図った賃貸物件総合管理システム - 賃貸革命×勘定奉行クラウドAPI

2019年12月05日16時27分 / 提供:マイナビニュース

不動産分野でのソフトウェア事業を手掛ける日本情報クリエイトは、12月3日、同社が提供する賃貸管理システム「賃貸物件総合管理システム 賃貸革命10」とオービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する「勘定奉行クラウドAPI」のシステム連携を開始したことを発表した。

賃貸革命は、物件や契約書などの契約情報を管理、家賃の請求や入金処理を一元管理するソフト。管理物件が増えると累積に処理しなければならなくタスクが増える賃貸管理をひとつのソフトウェアで担う。システムに搭載されている帳票は200種類以上にのぼる。

今回のシステム連携により賃貸革命10で仕分けデータを出力すると同時にAPIによって、シームレスに勘定奉行にデータが送信され自動起票できるようになる。同社では具体的に、契約者及び入居者からの入金データを勘定奉行クラウドに自動起票できる「日次仕訳処理」、家主への仕訳データを勘定奉行クラウドに自動起票できる「送金仕訳処理」、契約者及び入居者から入金がなかった場合の未収金及び前受計上した入金の収入振替データを勘定奉行クラウドに自動起票できる「月次仕訳処理」を連携機能として挙げている。

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